{"product_id":"209659","title":"タルムード四講話　新装版","description":"\u003cp\u003e2015没後20年、2016生誕110年\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e倫理の根源を問うた孤高の哲学者による、\u003cbr\u003eユダヤの経典タルムードの叡智を伝える四つの講話（1963～67年）\u003cbr\u003e［1987年国文社刊行の新版］\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「翻訳もまたある種の「懇請」を含んでいます。訳者はテクストにとりすがり、かきくどくのです。でも、「とりすがり、かきくどく」ことのできる主体であるためには、叡智的であるだけでは足りない。生活者であることが必要です。自分の住む都市に、街路に、他の人々に、自分が今取り組んでいるテクストと「同じだけの注意」を向けて生きている生活者だけが懇請の主体たりうる。レヴィナス自身がそう言っているんです。学校で教えることにも、会議に出て書類書きをすることにも、子どもを育てながら終わりなき家事労働をすることにも、武道の稽古に通うことにも、どれに対してもレヴィナスのテクストに対するのと「同じだけの注意」を向ける者でなければ、テクストの「語られざること」を聴き取ることはできない。僕はずっとそう信じていました。」（新装版のための訳者あとがきより）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995133325367,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/8a58588b62eb60e43d2caf0fa96ae0e1.jpg?v=1716523654","url":"https:\/\/jimbunshoin-store.myshopify.com\/products\/209659","provider":"人文書院","version":"1.0","type":"link"}