{"title":"2026年度#新大学生に勧めたい10冊","description":"\u003cp\u003e本日は新大学生の皆様、ご入学おめでとうございます！ 今年も始めます！#新大学生に勧めたい10冊 ！\u003cbr\u003e弊社で過去に刊行した書籍から新刊まで、オススメしたい本を１０冊集めました！これから始まる学業に励むうえで、ご参考までにどうぞ！ \u003cbr\u003e⓵『フランス論2.0』\u003cbr\u003e⓶『新訳　嘔吐』\u003cbr\u003e⓷『アラーの神にもいわれはない』\u003cbr\u003e⓸『顔を失った兵士たち』\u003cbr\u003e⓹『戦争はいつでも同じ』\u003cbr\u003e⓺『思想としてのミュージアム　増補新装版』\u003cbr\u003e⓻『性理論のための三論文（一九〇五年版）』\u003cbr\u003e⓼『魂の文化誌』\u003cbr\u003e⓽『新装版　人間』\u003cbr\u003e⓾『大いなる神秘の鍵』\u003cbr\u003e#読書好きな人と繋がりたい \u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"66407","title":"アラーの神にもいわれはない","description":"\u003cp\u003eくそったれでいまいましい人生、それが部族戦争ってやつの望むところよーーリベリア・シエラレオネ内戦の惨劇、チャイルド・ソルジャーの生きる痛ましい現実を、闘うグリオが破格の文体をもって告発する。二〇〇〇年度ルノドー賞・高校生のゴンクール賞受賞作。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995097641015,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/d91ac8db67a43c256b1d004b5d14cf6c.jpg?v=1716521725"},{"product_id":"67629","title":"嘔吐　新訳","description":"\u003cp\u003e港町ブーヴィル。ロカンタンを突然襲う吐き気の意味とは……。\u003cbr\u003e一冊の日記に綴られた孤独な男のモノローグ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e「\u003c\/span\u003e物が「存在」であるように、自分を含めた人間もまた「存在」であることにロカンタンは気づく。そうだとすれば、われわれがこの世界に生きているのも偶然で、何の理由もないはずだろう。われわれはみな「余計な者」である。この発見は強烈で、作品全体に一種のアナーキーな空気を漂わせている。（中略）これは政治運動としてのアナーキズムの意ではなく、独りきりの孤立した人間が練り上げたラディカルな思想を指している。」（訳者あとがきより）\u003c\/p\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995126280247,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/f8fe1f4c493911d47f3d0d4fb6980b53.jpg?v=1716523225"},{"product_id":"67780","title":"大いなる神秘の鍵","description":"\u003cp\u003e『高等魔術の教理と祭儀』（1856年）、『魔術の歴史』（1860年）に続く、1861年に成った近代オカルティズムの祖レヴィによる魔術三部作の完結篇。オカルティズムの奥義とは何か。それを知ればいかなる力が得られるのか。そもそもそのような奥義は存在するのか。「オカルト＝隠す」の原義からすれば、最後までその謎は謎のまま終わるのだろうか。はたまた、隠者レヴィにとってオカルティズムが究極の革命思想であったことに鑑みれば、社会変革の何らかの啓示がもたらされるのだろうか。黒い聖典『魔術の歴史』で予告された大神秘の鍵の行方は如何に。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/9784409030769index.pdf\" href=\"\/files\/9784409030769index.pdf\"\u003e目次詳細\u003c\/a\u003e（ｐｄｆファイル、502KB）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995126345783,"sku":null,"price":6800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/f0262d308aad5a9e984f3d36bf732721.jpg?v=1716523231"},{"product_id":"645233","title":"思想としてのミュージアム　増補新装版","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e博物館や美術館は、〈もの〉が展示されているだけの透明な空間ではない。\u003cbr\u003e社会に対してメッセージを発信し、同時に社会から読み解かれる、動的なメディアである。\u003cbr\u003e日本における新しいミュゼオロジーの展開を告げた画期作。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e旧版から十年、植民地主義の批判にさらされる現代のミュージアムについて、\u003cbr\u003e欧州と日本の事例を繙きながら論じる新章を追加。\u003c\/strong\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「新しい時代の新しいミュージアムのあるべき姿と進む方向が本書によってようやく明示された。」（青柳正規）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ミュージアムはなぜメディアなのか。歴史と理論、実践を架橋する再定義で、運営論中心の陥穽から救う。これは、博物館・美術館の解体新書だ。」（吉見俊哉）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995154755639,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/a7ce12296ba91a14e8b050797a14b542.jpg?v=1716964291"},{"product_id":"10086904","title":"戦争はいつでも同じ","description":"\u003cdiv id=\"bookcontent\" class=\"show\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wrap cms\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 16.0pt;\"\u003eユーゴスラヴィア紛争からウクライナ戦争まで\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e政治によるプロパガンダ、性暴力、難民、戦争犯罪法廷…\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e普通の人びとの日常はどのように侵食され、隣人を憎むにいたるのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003eユーゴ紛争をみつめてきたジャーナリストによる、\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e誰もが無傷ではすまない戦争についての深い問い。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp align=\"left\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"text-autospace: none;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 9.0pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: RyuminPr6N-Reg;\"\u003eウクライナの戦争を見守り続けてからというもの、我々は、より良い生活を求め重いリュックを背負う人々の悲痛な姿、砲撃、避難所、泣き叫ぶ声、重火器、荒廃した高層ビル群といった光景を、一九九〇年代のユーゴスラヴィア紛争と比較せざるを得ない。すべてが似ている。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp align=\"left\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"text-autospace: none;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 9.0pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: RyuminPr6N-Reg;\"\u003e実際に「同じ」なのだと考えている――政治的レトリックから恐ろしい赤裸々な日常生活に至るまで。数々の戦争シーンは再び我々に衝撃を与え、しばらく後に悲嘆をもたらすのみで、やがてその光景を日常の一部として物憂げに受け入れるようになる。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝, serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14px;\"\u003e(…）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 9.0pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: RyuminPr6N-Reg;\"\u003eスラヴェンカ・ドラクリッチのエッセイは、深刻なテーマを直接的かつシンプルに執筆可能だと示すだけにとどまらず、反戦のあらゆる取り組みが重要であると気づかせてくれる――語り、記録し、記憶し、犠牲者の声に耳を傾け、彼らの運命を伝え、理性を育み、特に若い世代を、「我々」と「彼ら」という危険な二項対立から逃れられない民族主義から解放するために全力を尽くす必要がある。それを待つには及ばない。今すぐに行動すべきだ。この危険な分裂が解消されない限り、戦争は、目を覚ますことのできない悪夢のように永久に続きかねないのだから。　　　　\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e解説　マリヤ・オット・フラノリッチ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp align=\"left\" style=\"text-align: left;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp align=\"left\" style=\"text-align: left;\"\u003eSLAVENKA DRAKULIć　Rat je svugdje isti（2022）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41176921014327,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10086904_1727225438.jpg?v=1727225440"},{"product_id":"10105591","title":"魂の文化史","description":"\u003cdiv class=\"show\" id=\"bookcontent\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wrap cms\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: larger;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e知の言説と「魂」のゆくえ\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003eいつ「魂」は学問から排除されたのか？　現代社会において「魂」はどこにある？\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e古代ギリシアや古典ロマン主義の時代から、心理学による「魂」の忘却、ドイツ・ナショナリズムの高揚とユングの元型論、オカルティズムと神秘主義、ニューエイジとトランスパーソナル運動、果てはレイチェル・カーソン、ル＝グウィン、ハリー・ポッターまで――ヨーロッパとアメリカを往還する「魂」の軌跡を精緻に辿る、壮大で唯一無二の系譜学。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e原著：Kocku von Stuckrad, Die Seele im 20. Jahrhundert: Eine Kulturgeschichte, Brill Fink 2019.\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41361826414647,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10105591_1751001080.jpg?v=1751001082"},{"product_id":"10123708","title":"性理論のための三論文（一九〇五年版）","description":"\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e性のアナーキスト、フロイトがここに\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e世界的に注目されている初版に基づく、はじめての日本語訳\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e1905年に発表された本書は、20世紀のセクシュアリティをめぐる議論に決定的な影響を与えた。そこには対象と無関係に働く性欲動のアナーキーな姿が予見されていた。しかし、その後の度重なる加筆により、性器を中心に欲動が統合され、当初のラディカルさは影をひそめる。本翻訳はその初版に基づく、はじめての試みである。ここによみがえるフロイトの分析は、現代の性議論にも大きなインパクトを与えるだろう。厳密な日本語訳に加え、改訂の軌跡を詳細に追った訳注、本書に登場する人名解説、新鋭研究者による解題、そして索引を付し、研究書の役割も備えた決定版。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e「性生活における障害に関してなされたこれらの探究の結論は不満足なものであるが、そのような結論が示唆しているのは、われわれは、セクシュアリティの本質がそこに存する生物学上の事象について、充分に知っているとはとうてい言えず、その結果、われわれの個々の認識からは、正常性あるいは異常性というものを理解するのに充分な理論を構成することが出来ないということである。」（本書より）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41437435035703,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10123708_1747803705.jpg?v=1747803706"},{"product_id":"10134682","title":"顔を失った兵士たち","description":"\u003cdiv id=\"bookcontent\" class=\"show\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wrap cms\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cb style=\"font-family: 游明朝, serif; font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 20.0pt;\"\u003e第一次大戦、戦闘で顔が壊れた兵士たち\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e手足を失った兵士は英雄となったが、顔を失った兵士は、醜い外見に寛容でなかった社会にとって怪物となった。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e塹壕の殺戮からの長くつらい回復過程と形成外科の創生期に奮闘した医師の実話。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e戦争の現実と一縷の希望を描くヒューマン・ノンフィクション！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e\u003cb\u003eニューヨークタイムズベストセラー\/ガーディアン紙　年間ベストブック\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 'ＭＳ 明朝',serif;\"\u003e著者が本書で取り組んだのは、二〇世紀の形成外科医として必ず名前の挙がるハロルド・ギリーズ（一八八二―一九六〇）の活動と、形成外科そしてそれが美容整形へと発展する過渡期である第一次世界大戦期に、顔面損傷兵士への医学的社会的な支援のスペクトラムがどう展開したかを明らかにすることである。（中略）本書は、彼らの医学的な活動に加えてその際に考えたことや心の動き、それに日常生活の様子などが書き込まれるという、ノンフィクションならではの描写からそれぞれの個人を一人ずつ際立たせている。（「解説」より）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e★形成外科医・ハロルド・ギリーズ★\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003eケンブリッジ大学で教育を受けたニュージーランド人のギリーズは、戦線で人間の残骸を目の当たりにして、形成外科という黎明期にあった分野に興味を抱くようになった。英国に戻った彼は、顔面再建だけを専門とする世界初の病院のひとつを設立した。そこでギリーズは、引き裂かれたものを再建し、破壊されたものを再創造することを使命とするユニークな施術家グループを集めた。本書はギリーズの独創的な手術の工夫を、人生を狂わされ、トラウマと向き合う兵士たちのドラマチックな物語とともに紹介している。その結果、医療がいかに芸術となりうるか、そして容赦ない恐怖の前で勇気と想像力が何を成し遂げうるかについて、鮮やかに描かれている。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003eLINDSEY FITZHARRIS\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003eTHE FACEMAKER: A VISIONARY SURGEON’S BATTLE to MEND the DISFIGURED SOLDIERS of WORLD WAR Ⅰ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41618713542711,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10134682_1757464858.jpg?v=1757464861"},{"product_id":"10143572","title":"フランス論2.0","description":"\u003ch2\u003eなぜフランスは（それでも）強いのか？\u003c\/h2\u003e\n\u003ch2\u003e複眼的アプローチにより「フランスらしさ」のゆくえをさぐる\u003c\/h2\u003e\n\u003ch1\u003e \u003c\/h1\u003e\n\u003cpre\u003e本書ではまず第1章で「フランス人とはどんな人たちなのか」を問うことにしたい。「おフランス」イメージの多重なヴェールを一枚ずつめくりながら、私なりにフランス人の「実像」に迫ってみたい。\n　第2章ではフランス女性のフェミニズムについて考えてみた。彼女たちの性暴力にたいする怒りに着目し、そこからフランスの #Metoo 運動とアンチ\n #Metoo \n運動、さらにはその二十年前の「女性によるポルノ」ブームへと視線を移して、「ひと味ちがう」フレンチ・フェミニズムのありかたを探った。\n　第3章では、まず二〇二四年のパリ・オリンピックとパラリンピックの開会式を振り返り、そこに見られる「多様なフランス」イメージを検証した。そして、その思想的基盤ともいうべき「自由」や「ライシテ」の思想に立ち返り、それらがいまなお秘めている可能性と今日出遭っている困難に論及した。それはフランス的「普遍主義」の可能性と困難でもある。それらを、二人のイラン出身女性作家の視点も交えながら、フランス十八世紀の啓蒙思想との響き合いのなかで考察した。\n指針はここでもやはり「フランスらしさ」である。\n　先に二つの「国難」について語ったが、本書では折りにふれてフランスの政治的混迷に言及することになるだろう。近年のフランス政治を見るにつけても「受難の時代」という印象を拭えない。\nそれでもこの国は困難を乗り越え、前に進むのである。そこにはどんなメカニズムが働いているのか。私がフランスからもらう＜元気＞はどこから来るのか、なぜフランスは（いかに「傷」を負っても、内政がボロボロでも）それでも「強い」のか……。本書をつうじてこれらの問いに少しでも答えることができれば幸いである。本文より。\u003c\/pre\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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