{"title":"2025年6月7日メディア学会販売書籍","description":"","products":[{"product_id":"66575","title":"希望の書店論","description":"\u003cp\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e1\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e999\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e年から\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e2006\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e年までの連載をテーマ別に再構成し、書下ろしを付す。\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e2000\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e坪という日本最大規模の書店のレジに立ち続ける書店人から届いた、書店と出版をめぐる鋭いエッセイの数々。書店現場へのコンピュータの導入や、インターネットの普及、ネット書店、電子出版の登場など、本をめぐる環境が激変する時代の希望とは？　本と出版に興味をもつ人必読の一冊。「書物というのは、とても魅力的な商品である。だからこそ、書物を販売する書店人という職業は魅力的なのだ。」（本書より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴードゥー教からジョージ・A・ロメロを経てアイアムアヒーローまで。フィクション、現実世界を問わず世界中で増殖を続けるゾンビとは一体何か？　この現象から何が読み取れるのか？　映画、マンガ、アニメ、ドラマ、小説、ゲーム、音楽、キャラクターなど400以上のコンテンツを横断し、あらゆる角度からの分析に挑んだ、気鋭による記念碑的著作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに＆第１章公開（ＰＤＦ）→\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/zombie_intro.pdf\" href=\"\/files\/zombie_intro.pdf\"\u003e★\u003c\/a\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e付録「資料のえじき―ゾンビな文献収集」（ＰＤＦ）→\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/zombie_appendix.pdf\" href=\"\/files\/zombie_appendix.pdf\"\u003e★\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995134767159,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/78fbb4a8983e87fccdc4169f641af743.jpg?v=1716523736"},{"product_id":"280625","title":"テレビ番組海外展開60年史","description":"\u003cp\u003eクールジャパンのずっと前から\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本のテレビ番組は海外で流れていた！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年代初頭、草創期にあった日本のテレビ放送業界から番組が細々と輸出され始めた。それから60年、アニメのみならず、多くのドラマ、バラエティ、ドキュメンタリーが海を渡って行ったが、そこでは期待、挑戦、挫折が繰り返されて来た。日本のテレビ番組の海外展開が辿った波瀾の道のりを、膨大な資料探索、関係者への調査によって初めて体系的に解き明かす、メディア史における第一級の資料にして画期的労作。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【本書に登場するテレビ番組】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風小僧、私は貝になりたい、シャボン玉ホリデー、老人と鷹、隠密剣士、鉄腕アトム、源氏物語、水戸黄門、8時だョ！全員集合、サインはV、仮面ライダー、水滸伝、アルプスの少女ハイジ、Gメン’75、グレンダイザー、赤い疑惑、一休さん、君は明日を掴めるか、ボルテスＶ、西遊記、燃えろアタック、シルクロード、わくわく動物ランド、おしん、風雲たけし城、東京ラブストーリー、アジアバグース！、TVチャンピオン、パワーレンジャー、料理の鉄人、ポケモン、二千年の恋、Hero、半沢直樹、その他多数\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに（ＰＤＦ）→\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/oba%20tv%20intro.pdf\" href=\"\/files\/oba%20tv%20intro.pdf\"\u003e★\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995135520823,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/02b7be6edfa6c67ebb84d16bb208a848.jpg?v=1716523784"},{"product_id":"287592","title":"PANA通信社と戦後日本","description":"\u003cp\u003e日本の政治家で彼を知らない者はいない、白洲次郎が会ってみろといった男、宋徳和。彼が設立したアジア人のためのアジア系通信社、ＰＡＮＡ通信社とはどのようなものだったのか。そこには、ヴェトナム戦争を取材した岡村昭彦、朝鮮戦争を取材、トップ屋集団「東京ペン」を率いたのちＰＡＮＡを引き継いだ近藤幹雄、シンガポールと日本の架け橋となった陳加昌、太平洋ニューズ圏を夢見た時事通信社の長谷川才次など様々な人材が集まった。綿密な聞き取りと調査をもとにしたある通信社の戦後史。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに・一章の一部分（ＰＤＦ）→\u003ca title=\"PANAjyosyo\" data-cke-saved-href=\"\/files\/PANAtsushin20170922.pdf\" href=\"\/files\/PANAtsushin20170922.pdf\"\u003e★\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":40995140567095,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/a1dccd644784327dcbdcf82e550c6ff2.jpg?v=1716523928"},{"product_id":"471236","title":"〈災後〉の記憶史","description":"\u003cp\u003e災害の記憶と忘却を分かつもの\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメディア言説の分析から、災害をめぐる記憶のダイナミズムを解明する画期的研究\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年、9月1日が「防災の日」となる。前年に日本列島を襲い、5000人以上の犠牲者を出した伊勢湾台風がきっかけとなり、防災意識の向上を目指して定められたものだ。しかし、9月1日という日付は37年前に発生し、記憶が風化していた関東大震災の記念日であった。一見目立たないこの「防災の日」の設定は、その後の日本社会の災害認識に重大な変化をもたらすこととなる。忘却の危機を乗り越え全国規模での想起の対象となった関東大震災と、甚大な被害を出しながらもローカルな記憶にとどめられた伊勢湾台風。ふたつの運命を分けたものは何だったのか。災害間、地域間、時代ごとの比較を通じ、記憶と認識の変遷に迫るとともに、災害研究に新たな沃野を切り拓く歴史社会学の力作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「過去の巨大災害の記念日を、被災体験の有無にかかわらず、全国的規模で想起するという営みは、果たして自明なものなのだろうか？　こうした営みは、いつの時代にも支持を得てきたのだろうか？　答えは、否である。さらにいえば、毎年の記念日に想起することの重みを、広く社会で受け止めようとすることは、三・一一の衝撃だけが可能にしているわけではない。現代日本の災害認識は、東日本大震災や阪神・淡路大震災といった、近年の巨大災害のみに規定されるものではないからだ。」（本書より）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995143712823,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/13a25fd018695d6366a6c6307d708bc9.jpg?v=1716523999"},{"product_id":"471242","title":"大宅壮一の「戦後」","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「マスコミの王様」大宅壮一は、どのようにして生まれたのか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 「一億総白痴化」「駅弁大学」など数々の造語で知られ、「マスコミの王様」と呼ばれた大宅壮一。苦労を重ねた少年時代に始まり、知られざる戦中・占領期をへて、最盛期たる昭和30年代へ―。文献資料を博捜し関係者へのインタビューも交え、その「戦後」に迫る。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベトナム戦争の最中でおきた虐殺事件。その日いったい何が起きたのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e韓国社会を揺るがせた戦争加害の証言。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハンギョレ新聞記者である著者が、インタビューをかさね丹念に追った戦争の記憶と東アジアの激動の歴史！　韓国から見た1968年論ともいえる本書は、市民運動の高まりにも言及しつつ戦争の傷からの和解を模索する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、ベトナム戦争に派兵された韓国軍による民間人虐殺事件に焦点を当て、ベトナム派兵を決定した朴正煕政権、米韓関係を中心とした韓国を取り巻く国際関係、さらに日本のベ平連などのベトナム反戦運動など、事件の実相とその背景について多角的分析を試みたものである。筆者は何度も現地に足を運び被害者やその遺族からの証言に耳を傾けるとともに、ベトナム戦争に従軍した韓国軍人への調査も行い、戦争における被害－加害の両面を丹念に追いかける。さらに、民間人虐殺事件をめぐる謝罪や慰霊の問題にも言及することにより、戦争が残した爪痕の深さを伝え、戦争責任の問題をめぐる今日的な問題を提起している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e原題　1968年2月12日　\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995148038199,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/c43801d5c0d605040cad7f1a974b86ec.jpg?v=1716524106"},{"product_id":"525370","title":"99％のためのフェミニズム宣言","description":"\u003cp\u003e私たちはまだ連帯できる──ほんとうの敵は資本主義だ\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１％の富裕層ではなく、「99％の私たち」のために、性差別・人種主義・環境破壊のない社会を。いまや世界中に拡がる女性たちの運動とも共鳴しながら、研究の第一線でも活躍するジェンダー学者たちが、性の抑圧をもたらす現代資本主義の終焉を呼びかける。分断を正確に認識することで、私たちはまだ連帯できる。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「99％のためのフェミニズムは反資本主義をうたう不断のフェミニズムである──平等を勝ち取らないかぎり同等では満足せず、公正を勝ち取らないかぎり空虚な法的権利には満足せず、個人の自由がすべての人々の自由と共にあることが確証されないかぎり、私たちは決して既存の民主主義には満足しない」（本文より）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★\u003ca data-cke-saved-href=\"https:\/\/note.com\/jimbunshoin\/n\/nd8b4b8a22dd1\" href=\"https:\/\/note.com\/jimbunshoin\/n\/nd8b4b8a22dd1\"\u003enoteにて関連書籍を公開しています\u003c\/a\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e- - - - -\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書初版第4刷において、以下の間違いがありました。お詫びして訂正いたします。（編集部）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e20頁注12 Luise Zietz (1865-2992)→(1865-1922)\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995148070967,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/e19bb35a762a72eaf84343977facf143.png?v=1716524109"},{"product_id":"582017","title":"反日","description":"\u003cp\u003e日本はなぜ恨まれるのか？\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年アジアで繰り返された「反日デモ」を見るたびに、多くの日本人はこう感じたのではなかったか。「なぜいまだに我々は憎まれるのか？」と。本書はその要因を、戦後日本の脱植民地主義の失敗と、グローバル資本主義による東アジアの成長、そしてそれらの事態に対する日本社会の徹底的な無知にみる。台湾に生まれ、日本で育った著者が、東アジア全域をフィールドに日本への複雑な感情を多様な切り口で描き出し、対話と和解への道を探る。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「日本がなすべきことは、東アジアの和解と未来に向けた対話を始めるために、脱帝国化のプロセスに真摯に取り組むことである。それは、反日・親日主義に向き合うことに他ならない。」（本書より）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995148955703,"sku":null,"price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/cf32245f77ca22533fc5f4a6f281a89e.jpg?v=1716524171"},{"product_id":"593286","title":"ゆるレポ","description":"\u003cp\u003eゆるく始めて、しっかり仕上げる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学生、院生、研究者による、レポートのサンプル集。\u003cbr\u003e調べ方、書き方の具体例がわかります。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本書の目的は、読者の皆さんの「レポート」や「論文」を読んだり書いたりすることに対する苦手意識をなくすことです。その方法として、まず、論文やレポートの基本を7つ提示します。次に、40個のレポートの例をお示しします。「どんなものを書けば良いのか」の参考にしていただけると思います。」（本書より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e宣伝チラシとカバー画像と宣伝チラシを用意しました。ご自由にお使いください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eチラシ（A4、PDF）→\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/%E3%82%86%E3%82%8B%E3%83%AC%E3%83%9D%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%90%91%E3%81%91%EF%BC%A1%EF%BC%94%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf\" href=\"\/files\/%E3%82%86%E3%82%8B%E3%83%AC%E3%83%9D%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%90%91%E3%81%91%EF%BC%A1%EF%BC%94%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf\"\u003e★\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカバー画像（jpeg）→\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/%E3%82%86%E3%82%8B%E3%83%AC%E3%83%9D%E6%9B%B8%E5%BD%B1.jpg\" href=\"\/files\/%E3%82%86%E3%82%8B%E3%83%AC%E3%83%9D%E6%9B%B8%E5%BD%B1.jpg\"\u003e★\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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-\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e初版第一刷りで以下の間違いがありました。お詫びして訂正いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ep.272 『左派ポピュリズム』（山本圭・塩田潤訳、明石書房、二〇一九年）\u003cbr\u003e→『左派ポピュリズム\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003eのために\u003c\/span\u003e』（山本圭・塩田潤訳、\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e明石書店\u003c\/span\u003e、二〇一九年）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995150004279,"sku":null,"price":3400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/4b45ff7231bdcf3fd043c48629456a02.jpg?v=1716524251"},{"product_id":"612441","title":"「日本心霊学会」研究","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e人文書院創立100周年記念出版\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e霊術団体はいかにして人文系出版社へと姿を変えたのか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e日本近代の宗教、学知、出版を総合的に捉え直す画期的研究。\u003c\/span\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本心霊学会は民間の精神療法団体として明治末に京都で誕生した。機関紙『日本心霊』を発行し、主に呼吸法を用いて人間の精神を活性化させるという心霊治療の伝授を活動の軸とすることで、当時の心霊ブームにも乗り、仏教僧侶を中心に瞬く間に多数の会員を獲得、アカデミシャンをも巻き込みながら日本有数の団体へと急成長する。そして昭和初期、学会の活動を通して培ったネットワークをもとに出版業へと船出、人文書院と名を変える。その活動の遍歴は、霊術研究のみならず、日本近代の宗教と学知、出版を総合的に捉え直す視点をもたらす。2013年に発見された『日本心霊』全号によって可能になった画期的研究。折口信夫、西田直二郎の新発見資料を収録。口絵、年表、人名索引付。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「日本心霊学会＝人文書院は、精神療法／仏教／新宗教／神道／民俗学／文学／哲学といった諸領域を横断しながら、アカデミズムと民間の知に股をかけ、心霊治療と出版という二つの媒体(メディア)――霊的＝精神的な〈エネルギー／メッセージ〉の媒体――を軸にして一つの組織を維持してきた。こうした脱領域性と組織性という矛盾した特徴を兼ね備えることで、分野横断的な共振の相を一つの団体とその刊行物に折りたたんできたのである。日本心霊学会研究とは、そうした共振の相の変貌――振幅を伴ったある一つの精神史――を、単なる観念の共通性や思想の構造的類似を超えて、具体的な組織と運動に定位して探求する足場を組み立てることに他ならない。」（「はじめに」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e執筆者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e石原深予（いしはら　みよ）\u003cbr\u003e1975年生まれ。奈良女子大学、相愛大学等非常勤講師。日本近代文学。『尾崎翠の詩と病理』（ビイング・ネット・プレス）、『前川佐美雄編集『日本歌人』目次集（戦前期分）増補・修正版』（私家版）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一柳廣孝（いちやなぎ　ひろたか）\u003cbr\u003e1959年生まれ。横浜国立大学教育学部教授。日本近現代文学・文化史。『〈こっくりさん〉と〈千里眼〉』（講談社）、『催眠術の日本近代』（青弓社）、『無意識という物語』（名古屋大学出版会）、『怪異の表象空間』（国書刊行会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e菊地暁（きくち　あきら）\u003cbr\u003e1969年生まれ。京都大学人文科学研究所助教。民俗学。『柳田国男と民俗学の近代』（吉川弘文館）、『民俗学入門』（岩波新書）、『日本宗教史のキーワード』（共編著、慶應義塾大学出版会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e神保町のオタ（じんぼうちょうのおた）\u003cbr\u003e1959年生まれ。ブロガー。「神保町系オタオタ日記」（https:\/\/jyunku.hatenablog.com\/）を運営。京都大学在籍時に吉永進一らとオカルト研究団体「近代ピラミッド協会」を結成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e平野直子（ひらの　なおこ）\u003cbr\u003e早稲田大学非常勤講師。宗教社会学。『宗教と社会のフロンティア』（共著、勁草書房）、『近現代日本の民間精神療法』（共著、国書刊行会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e吉永進一（よしなが　しんいち）\u003cbr\u003e1957年生まれ。舞鶴工業高等専門学校人文科学部門教授、龍谷大学世界仏教文化研究センター客員研究員などを歴任。近代宗教史・秘教思想史。『神智学と仏教』（法藏館）、『近代仏教スタディーズ』（共編著、法藏館）、『近現代日本の民間精神療法』（共編著、国書刊行会）。2022年3月31日逝去。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e渡勇輝（わたり　ゆうき）\u003cbr\u003e1987年生まれ。佛教大学大学院文学研究科歴史学専攻博士後期課程。日本近代思想史、神道史。「柳田国男の大正期神道論と神道談話会」（『佛教大学大学院紀要文学研究科篇』49）、「近代神道史のなかの「神道私見論争」」（『日本思想史学』52）。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瓜生吉則（うりゅう　よしみつ）\u003cbr\u003e立命館大学産業社会学部教授 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北村匡平（きたむら　きょうへい）\u003cbr\u003e東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e金成玟（キム　ソンミン）\u003cbr\u003e北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近藤和都（こんどう　かずと）\u003cbr\u003e大妻女子大学社会情報学部准教授\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e里見脩（さとみ　しゅう）\u003cbr\u003e大妻女子大学人間生活文化研究所特別研究員\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴野京子（しばの　きょうこ）\u003cbr\u003e上智大学文学部教授\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新倉貴仁（にいくら　たかひと）\u003cbr\u003e成城大学文芸学部准教授\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e河炅珍（ハ キョンジン）\u003cbr\u003e國學院大學観光まちづくり学部准教授\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三浦伸也（みうら　しんや）\u003cbr\u003e国立研究開発法人防災科学技術研究所客員研究員\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山口誠（やまぐち　まこと）\u003cbr\u003e獨協大学外国語学部教授\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアマンダ・ワイス（Amanda Weiss）\u003cbr\u003eジョージア工科大学現代語学部助教\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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12pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e手仕事をめぐる言説に隠されたジェンダー構造を明らかにする画期的研究\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e人々の関心を集めながらも、社会の傍流へ追いやられる手仕事がある。そんな「やりがいのあるものづくり」が奨励されるとき、その言説にはジェンダーの問題が潜んでいるのではないか。学校での家庭科、戦時下における針仕事の動員、戦後の手芸ブーム、伝統工芸における女性職人、刑務所での工芸品作りなど、趣味以上・労働未満の創作活動を支えている、フェミナイズ（女性化）する言説を探る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「多くの女性化された創造活動は、それが「仕事」であっても、「家庭」と結びつけられやすく、またその語りは「楽しさ」や「やりがい」など、自己啓発的な言葉に満ちている。そして女性化された仕事は、今日、グローバルに組織されたものづくりの現場に広がっている。そこには、「女性」だけでなく、移民、女性化された男性、そしてその子どもたちも含まれ、家父長的な家族観がまだ強く、労働のための法やその準備のための教育が十分に確立していない社会では、こうした家父長的な構造を容易に利用できてしまうのだ。近代家族の中で女性たちが行ってきた仕事は、より女性化された人々に移譲され、消費者となった女性たちには移譲の現実が不可視化されている。この問題は、今を生きる私たちにとって、決して他人事ではないはずだ。」（本書より）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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14pt;\"\u003e日本人初のアカデミー賞女優の生涯\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本とアメリカにおいて音楽、映画、舞台、テレビなど、ジャンルとメディアをまたいで活躍し、日本人女優で初のアカデミー受賞者となったナンシー梅木の知られざる生涯を初めて丹念に描き出す労作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本人女優で唯一のアカデミー賞受賞者であるナンシー梅木こと梅木美代志（1929-2007）。戦後日本のジャズブームのなか本格的ジャズシンガー第1号として活躍した彼女は1955年、ほんの数か月歌手活動をするつもりでアメリカへ渡る。しかしそれは、活躍の場をハリウッドやブロードウェイに移し、ショービジネス界での成功に至る波乱の人生の幕開けだった。本書では、これまで断片的にしか知られていなかったナンシーの人生を初めて詳細に明らかにするとともに、田中絹代、美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ、坂本九など、彼女と前後して渡米した芸能人の現地での軌跡を追う。その栄光と苦闘の背後には、当時の日米関係に横たわる人種や戦争の問題も見えてくる。詳細な資料調査により描き出す、大衆芸能を通した新たな日米交流史。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995154395191,"sku":null,"price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/382f7c5d62807feaf7f8671cb73d8100.jpg?v=1716524440"},{"product_id":"639665","title":"はじまりのテレビ","description":"\u003cp\u003e本格的なテレビ研究の誕生\u003cbr\u003e私たちはテレビの歴史をまだ知らない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950～60年代、放送草創期のテレビは無限の可能性に満ちた映像表現の実験場だった。演出家や知識人などさまざまな人材が、テレビはどうあるべきかをめぐり激論を交わした知的アリーナだった。その可能性は、いまだ燃え尽きてはいない。本書では、番組、産業、制度、放送学などあらゆる側面から、初期テレビが生んだ創造と知を、膨大な資料をもとに検証する。気鋭のメディア研究者が挑んだ意欲的大作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本書では、一九五〇年代から六〇年代前半にさかのぼり、「初期テレビ史」を再考する。日本で初めてテレビ局が誕生した一九五三年から、東京オリンピックが開催される一九六四年前までの、およそ「一〇年間」を対象とする。これはテレビの普及率が加速していく一〇年であり、テレビが誕生して、必死に新しいマスメディアとして確立していこうとした期間でもある。現在のインターネットや動画配信の行く末を考えるためにも、まずは初期テレビの歴史をきちんと読みとく必要があるだろう。メディアの歴史は一定の反復性があるがゆえに、テレビ史からみえるインターネットや動画配信の未来もあるはずだ。テレビ離れとマスコミ批判の時代だからこそ、テレビの歴史を記述しなければならないのである。」（本書より）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995154427959,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/b3c5251a8da692a730ec48adb42c9773.jpg?v=1716524443"},{"product_id":"640058","title":"読書装置と知のメディア史","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e社会において「読書」の意味と機能とは何か\u003c\/strong\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e明治から昭和戦前まで「読書」は、人々の知の伝達にどのような影響をもたらしたのか。また、読まないが知っているという「潜在的読書」の存在をどう理解するべきか。それは「書物－読む」という特権的な関係性を解除することで可能となる。書物をめぐる様々な行為と、これまで周縁化されてきた読書装置との関係を分析し、書物と人々の歴史に新たな視座を与える力作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしばしば、ピケティの『21世紀の資本』は、マルクスの『資本論』になぞらえられた。その書名の対応関係だけでなく、二つの書物が資本主義における経済的な格差を取り扱っている点において、結び付られた。しかし、本研究においては、むしろ、『21世紀の資本』と『資本論』の関係は、読む／読まないの間に存在する、読んでいないが知っている、という関係において重要なのである。『21世紀の資本』においても、『資本論』においても、その社会的な影響力は、実際に読んだ人や発行された部数を遥かに超える範囲にまで波及した。こうした点こそが、書物と私たちの日常的な関係を、深く反映していると考えるからである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（「序章」より）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995154559031,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/6a279a3af4fbb05dbeb84aa5102c8c5a.jpg?v=1716524457"},{"product_id":"645233","title":"思想としてのミュージアム　増補新装版","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e博物館や美術館は、〈もの〉が展示されているだけの透明な空間ではない。\u003cbr\u003e社会に対してメッセージを発信し、同時に社会から読み解かれる、動的なメディアである。\u003cbr\u003e日本における新しいミュゼオロジーの展開を告げた画期作。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e旧版から十年、植民地主義の批判にさらされる現代のミュージアムについて、\u003cbr\u003e欧州と日本の事例を繙きながら論じる新章を追加。\u003c\/strong\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「新しい時代の新しいミュージアムのあるべき姿と進む方向が本書によってようやく明示された。」（青柳正規）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ミュージアムはなぜメディアなのか。歴史と理論、実践を架橋する再定義で、運営論中心の陥穽から救う。これは、博物館・美術館の解体新書だ。」（吉見俊哉）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995154755639,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/a7ce12296ba91a14e8b050797a14b542.jpg?v=1716964291"},{"product_id":"10085827","title":"韓国ドラマの想像力","description":"\u003cdiv id=\"bookcontent\" class=\"show\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wrap cms\"\u003e\n\u003ch1 style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e韓国ドラマには何が託されているのか、\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e社会のリアルと新たなつながりの想像\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e韓国ドラマは面白いだけではない。そこには、いま・こことは異なる社会の想像と創造のヒントが隠されている。2010年代以降にヒットした韓国ドラマを、経済格差、教育、国家権力、軍事、フェミニズムなど、多様な視点から社会学的に読み解く。ドラマ案内、韓国研究入門としても最適な一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e本書で取り上げる主な作品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"yiv5291042699gmail-QpPSMb\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e『キミはロボット』『愛の不時着』『サバイバー　60日間の大統領』『酒飲みな都会の女たち』『静かなる海』『キングダム』『SKYキャッスル　上流階級の妻たち』『応答せよ』シリーズ、『シスターズ』『ザ・グローリー　輝かしき復讐』『補佐官』『秘密の森』『D.P. 脱走兵追跡官』『マイ・ディア・ミスター　私のおじさん』『グリーン・マザーズ・クラブ』『結婚作詞 離婚作曲』『椿の花咲く頃』\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41048221319223,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10085827_1721787199.jpg?v=1721787201"},{"product_id":"10089535","title":"メディア論集成","description":"\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003eメディアによって身体と社会はいかに変容するのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003eその問いを、機械的技術のみならず、文字や声にまでさかのぼり原理的に思考した、\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e大澤社会学の根幹をなす代表作。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e関連文書を大幅増補した決定版。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e「時代を代表するテクノロジーというものがある。電子的な技術を基礎にしたさまざまなメディアが、われわれの時代にとって、すなわち二十世紀の終盤から二十一世紀に向かおうとする社会にとって、そのようなテクノロジーの一種であることは間違いない。あるテクノロジーが全体としての社会を代表しているように見えるのは、そのテクノロジーが社会を成り立たせている仕組みの必然性に深く根ざしており、それゆえにその必然性を集約的に象徴しているからであろう。ここで私は、メディアの周辺で生起している諸現象を、この必然性との関係で理解してみたいと思う。言い換えれば、メディアが代表しているように見える社会変容を、その原理において把握し、総体として特徴づけることが、ここでの探究の目標である。」（本書より）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41235629441079,"sku":"","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10089535_1730105293.jpg?v=1730105295"},{"product_id":"10100545","title":"優生保護法のグローバル史","description":"\u003cdiv id=\"bookcontent\" class=\"show\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wrap cms\"\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12.0pt;\"\u003eナチ・ドイツの惨劇を経た世界は、なぜ優生保護法を認めたのか\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e人間の「質」に優劣を定め、劣った形質の者の生殖機能を強制的に奪う優生保護法。基本的人権を不可侵で永久に保障すると謳う新憲法を自ら起草したGHQの占領下で、この法律はなぜ成立したのか。\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003eその背景を、世界的な優生政策・人口政策・純血政策の潮流のなかに探る。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e戦後に人口爆発を予見していた世界にとって、人口問題とは出生率をどのように下げるのかという「量」の問題であった。ここで付け加えておかなければならないのは、それが同時に「質」の問題でもあった、ということである。それは、すなわち先進国においては出生率が低下しているにもかかわらず、「第三世界」においては人口が急増していることこそが問題なのであり、言い換えると「グローバルな逆淘汰」が問題となっていたのである。それゆえに、人口抑制策としての優生保護法の真価、すなわち「第三世界」においてどのようにすれば出生率の低下がもたらされ、人口抑制が達せられるのかに注目が集まっていた。\u003cbr\u003e（「はじめに」より）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e＊＊＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e【編者・執筆者（執筆順）】\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e豊田真穂（とよだ　まほ）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e早稲田大学文学学術院教授\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e小野直子（おの　なおこ）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e同志社大学文学部教授\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp style=\"border: none; padding: 0mm; text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e紀　愛子（きの　あいこ）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e早稲田大学等非常勤講師\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"border: none; padding: 0mm; text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e寺尾範野（てらお　はんの）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e早稲田大学社会科学総合学術院准教授\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"border: none; padding: 0mm; text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003eクリスティン・デ・マトス（Christine de Matos）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003eノートルダムオーストラリア大学文理学部研究員\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"border: none; padding: 0mm; text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003eマシュー・コネリー（Matthew Connelly）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003eケンブリッジ大学人類存亡の危機研究センター所長。コロンビア大学歴史学部教授\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"border: none; padding: 0mm; text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e保明　綾（ほめい　あや）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003eマンチェスター大学準教授（Reader）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"border: none; padding: 0mm; text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e竹内愛子（たけうち　あいこ、Aiko Takeuchi-Demirci）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003eスタンフォード大学国際関係論学科専任講師\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"border: none; padding: 0mm; text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003eサラ・コブナー（Sarah Kovner）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003eコロンビア大学サルツマン戦争・平和研究所上席研究員。イェール大学国際安全保障研究所研究員、フロリダ大学准教授\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"border: none; padding: 0mm; text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e有賀ゆうアニース（あるが　ゆう　あにーす）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e大阪公立大学経済学研究科特別研究員PD\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"border: none; padding: 0mm; text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e玄在煥（현재환、Jaehwan Hyun）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: sans-serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e釡山大学教養教育院准教授\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41334007562295,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10100545_1733119015.jpg?v=1733119016"},{"product_id":"10131087","title":"日高六郎の戦後啓蒙","description":"\u003cdiv data-rbd-draggable-id=\"cufg4\" data-rbd-draggable-context-id=\"28\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"cufg4-0-0\" data-editor=\"drm2a\" data-block=\"true\" class=\"\"\u003e\n\u003cdiv class=\"public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr\" data-offset-key=\"cufg4-0-0\"\u003e\n\u003cspan data-offset-key=\"cufg4-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003e日高六郎とは何者か、そして戦後とは何だったのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-offset-key=\"cufg4-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-offset-key=\"49c3q-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003e新たな思想史の誕生。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-rbd-draggable-id=\"c1a6o\" data-rbd-draggable-context-id=\"28\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"c1a6o-0-0\" data-editor=\"drm2a\" data-block=\"true\" class=\"\"\u003e\n\u003cdiv class=\"public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr\" data-offset-key=\"c1a6o-0-0\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"c1a6o-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003e戦後日本を代表する知識人として多大な功績を遺した社会学者、日高六郎（1917-2018）。アカデミズムの枠を越え、多様な知を取り込みつつ、リベラルな立場からなされた数々の行動と発言は、思想史において独自の位置を占めている。本書では、その存在の大きさに比して顧みられることの少ない日高の学問と思想を、1960年代までの前半生を中心に、彼が特に力を入れた社会心理学と教育運動の面から丹念に考察する。戦後リベラルの知的遺産を検証するとともに、「戦後」という時代そのものを相対化する力作。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv data-rbd-draggable-id=\"1ujak\" data-rbd-draggable-context-id=\"28\"\u003e\n\u003cdiv data-offset-key=\"1ujak-0-0\" data-editor=\"drm2a\" data-block=\"true\" class=\"\"\u003e\n\u003cdiv class=\"public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr\" data-offset-key=\"1ujak-0-0\"\u003e\u003cspan data-offset-key=\"1ujak-0-0\"\u003e\u003cspan data-text=\"true\"\u003e「「戦後」という時代がはるか遠い過去のものとなったいま、戦後の人々の体験と思想を注視してきた「行動する知識人」の軌跡は、重要な意味を帯びている。日高を研究対象に据え、彼がどのように社会変革を展望して人々にはたらきかけ、またそこから何を得てきたのかを明らかにすることで、統一的な視野の下で戦後思想史を把握する道が開かれるだろう。それは同時に、かつて「知識人」と呼ばれる人物の発言が広範な社会的影響力と重みを有した「知識人の時代」を、歴史として対象化することにも寄与するだろう。戦後とは、日高のような知識人の存在形態があり得た固有の時代であった。」（本書より）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41460516094007,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10131087_1741915150.jpg?v=1741915151"}],"url":"https:\/\/jimbunshoin-store.myshopify.com\/collections\/2025%e5%b9%b46%e6%9c%887%e6%97%a5%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e6%9b%b8%e7%b1%8d.oembed","provider":"人文書院","version":"1.0","type":"link"}