{"title":"2024年度日本史研究会","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e2024年度日本史研究会総会・大会\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e期日：\u003cstrong\u003e10月12日（土）・10月13日（日）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e会場：\u003cstrong\u003e佛教大学　紫野キャンパス（京都市北区紫野北花ノ坊町96）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffff00;\"\u003e\u003cstrong\u003e【書籍展示受付】\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e \u003ca href=\"https:\/\/www.nihonshiken.jp\/gakkaishoseki\/\"\u003e　\u003cdel\u003e学会・研究会用\u003c\/del\u003e\u003c\/a\u003e \u003cbr\u003e　　　　　　　　　 \u003cdel\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.nihonshiken.jp\/shotenshoseki\/\"\u003e書店用\u003c\/a\u003e\u003c\/del\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: #ff0000;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"background-color: #ffff00;\"\u003e書籍展示の受付は終了しました。9月2日現在で受付メールが届いていない場合には、本会事務所までお問い合わせください。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊本年度は、「対面方式」と「オンライン方式」との併用にて開催予定です。\u003cbr\u003e＊「オンライン方式」での御参加には\u003cspan style=\"background-color: #ffff00;\"\u003e【\u003cstrong\u003e\u003ca style=\"background-color: #ffff00;\" href=\"https:\/\/www.nihonshiken.jp\/2024%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8f%b2%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e7%b7%8f%e4%bc%9a%e3%83%bb%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%8f%82%e5%8a%a0%e7%94%b3%e3%81%97%e8%be%bc%e3%81%bf\/\"\u003e事前申込\u003c\/a\u003e】\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003eが必要です。\u003cspan style=\"background-color: #ffff00;\"\u003e非会員の方は9月8日（日）以降から申込可能となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e会場整理費・（対面方式・オンライン方式とも）会員1000円，非会員1500円，学部生500円\u003cbr\u003e＊懇親会は実施いたします。\u003cbr\u003e＊書籍展示は会場で開催いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"66803","title":"道教と日本の宮都","description":null,"brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995119562807,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}]},{"product_id":"66812","title":"飛鳥学総論","description":"\u003cp\u003e飛鳥時代の、飛鳥の地域を中心に、日本古代の歴史・文化・生活を考えるユニークな講座。ここ十数年の考古学のめざましい発掘成果も充分に取入れ、気鋭の研究者三人による共同編集・共同執筆。第１巻は、飛鳥学序説、飛鳥の歴史、古墳、宮、寺等を総論的に概括。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 龍馬研究に画期をなす精緻を極めた実証的研究にして、一級の歴史エンタテイメント。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 本書のポイント：３つの「初めて」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「船中八策」は龍馬の手によるものではないことを実証\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・龍馬像の形成に最大の貢献をした人物・坂崎紫瀾の業績を詳細に解明\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・幻の未公刊史料、瑞山会編「坂本龍馬傳艸稿」を発掘紹介\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e「はじめに」と第１章冒頭はこちらで読めます（ＰＤＦ）→\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/ryouma_p05-28.pdf\" href=\"\/files\/ryouma_p05-28.pdf\"\u003e★\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第24回高知出版学術賞受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995129655351,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/305dc16da5d2f7876aa8125b871cb9a6.jpg?v=1716523403"},{"product_id":"177299","title":"老いと病でみる幕末維新","description":"\u003cp\u003eその歴史は人びとの体調のせいで変わったかもしれない\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e歴史学に新たな視野を切り拓く意欲作\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本史上もっとも波瀾に満ちた幕末維新の日々を、人びとはどう生き、何を考え行動し、老い、病み、死んでいったのか。徳川慶喜、孝明天皇などの権力者をはじめ、九州小倉の無名の庄屋・中村平左衛門まで、その人生を、老いと病の視点から捉え直し、存在の奥底にまで迫る歴史学の新たな試み。大病を患った著者自身の経験があったからこそなしえた、ベテラン研究者による円熟の成果。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「振り返れば、私は、ここ数年、老病死の問題を視野に入れない歴史学の研究は不自然だと、折りにふれ書いたり喋ってきた。自分の性分もあって、声高（積極的）ではなく、どちらかといえば遠慮がちにだが、時に訴えてきた。こうしたことの前提にあったのは、これまでの歴史学があまりにも健常者中心（というか、有り体に書けば、健常者の視点のみに立っている）の視点で叙述されてきていることに対する、私の疑問や批判であった。」（本書より）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995131326519,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/d24eb0de709ec99afb4225526fcbe891.jpg?v=1716523532"},{"product_id":"372795","title":"道教と日本文化　新装版","description":"\u003cp\u003e老・荘・易の三玄の学を基底におく中国宗教思想史の実証的な研究をふまえ、古代の天皇信仰や神道思想、陰陽道、医術薬学から明治の岡倉天心の宗教哲学にいたるまで、日本文化に深く刻まれた道教の軌跡を、仏教とも関連させつつ考察した画期的労作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初版1982年\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「南船北馬」の基層にある世界を、思想・宗教・習俗のレベルで学問的に明かし、「船」の文化の魅力、及び日本の古代との緊密な関わりを説く壮大な日・中文化論。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e初版1996年\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995140501559,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/076800ed70ba8f90a77f6b6dcf156029.jpg?v=1716523922"},{"product_id":"378164","title":"薩長同盟論","description":"\u003cp\u003e敵対から融和へ、それはいかにして実現したか。\u003cbr\u003e最も新しく、最も詳細な薩長論、ここに成る。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e敵対していた薩摩と長州が手を組み討幕への道をひらいたとされる薩長同盟。しかし、そこに至る経緯を詳細にたどると、薩長の思惑のずれが見えてくる。それは明確な「軍事同盟」ではなく小松帯刀と木戸孝允との「覚書」と呼ぶべきものだったのではないか。文久二年から慶応二年までの四年間、目まぐるしく変化した情勢を整理し、同時代の一次史料から幕末史の再構築を試みる意欲作。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本書では、これまでの先行研究にも十分に目配りをしながら、主として薩摩藩にかかわる一次史料の再検討と当時の政治動向の分析を精緻に行うことによって、あらたな薩長同盟論を展開したい。これまでに、多くの研究者が使用してきた史料もふんだんに用いることになるが、場合によっては筆者独自の視点からの新たな解釈を加えたい。原則として一次史料のみに依拠し、多角的に分析した政治動向と突き合わせながら、実証的に分かり易く論を進めたい。その際には、薩長藩閥史観や司馬史観といった、これまでの通説を培ってきた歴史観へ挑戦することとなろう。」（本書より）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995142139959,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/3e408986bab44bdf02ab77ef9caaa622.jpg?v=1716523948"},{"product_id":"432439","title":"皇室財産の政治史","description":"\u003cp\u003e明治20年代、官僚たちのたたかい\u003cbr\u003e膨大な一次史料に分け入り、近代政治史に新たな視角をもたらす画期的研究\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「皇室御料之仕事を念仏唱ひツヽ拝見仕、十八年農商務ヲ去リシ時ノ宿志を遂け度」（品川弥二郎）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e明治維新により新政府の核として存在の重要性が一気に高まった皇室だが、それを支える財政基盤は不安定で、常に政府に依存していた。そこで明治10年前後、皇室財政を支えるための独自財源が模索される。そのひとつが、山林や鉱山などで形成される不動産「御料地」であった。しかし、土地という「モノ」であるがゆえに、そこに担わされる役割と扱いをめぐり、伊藤博文、松方正義、山県有朋などを巻き込み、政府と宮中、政治家と官僚との複雑で苛烈な政治が発生した。本書は明治20年代を舞台に、御料地の設置から払い下げなどの「処分」までを、膨大な一次史料をもとに詳細に分析、通覧する。その中心になるのは、長州勤王の志士として活動し、維新後は官僚、政治家となった品川弥二郎。これまで光のあたらなかった明治の「もうひとつの政治」を初めて明らかにする、画期的研究。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995142336567,"sku":null,"price":6800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/3e6c8755fd6e8c274ce85c4f847195ae.jpg?v=1716523964"},{"product_id":"497324","title":"礼とは何か","description":"\u003cp\u003e日本の核心に迫る \u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e教室での礼、貰い物への返礼など、日本社会に溢れる「礼」。それは古代中国に生まれた、世界を律するための概念であり、今日まで広く深く日本の文化と歴史を規定している。しかし、「礼」とは一体何か、歴史学的に解明し本質を捉える議論はこれまでにされてこなかった。気鋭の日本中世史研究者が中国古代思想に分け入り、「礼」の根源に迫る画期的力作。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「現代日本人が、《礼》を理解し、礼的所作についていかなる立場を表明するか（どう振る舞うか）は、〈現代日本人にとって《礼》とは何か〉を知ることから始めなければならず、それは遡ると、結局、日本に移入された中国の《礼》思想を知る必要があり、そのためには《礼》の遍歴をたどらねばならず、それを突きつめると、まずは《礼》が生まれた段階での姿を探究するのが先決、ということだ。」（本書より）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":40995148529719,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/48cb406a13ce08b3189bfcc53ee701d3.jpg?v=1716524148"},{"product_id":"610236","title":"漢字の成り立ち図解","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e甲骨文字・金文・戦国古文・篆書・隷書・楷書\u003cbr\u003e豊富な図解を用いて字形に秘められた豊かな歴史を解き明かす\u003c\/strong\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eただの識別記号ではない、\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e古代の文化や社会を反映して作られた文字\u003c\/strong\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e漢字は、無味乾燥な記号に見えるかもしれませんが、実際には古代の自然や社会を反映し、それが長い時代を経て受け継がれてきました。本書の図解で、多くの方々に漢字の歴史とその面白さを感じていただければ幸いです。（本書より）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995152494647,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/dc736ae272af0c378ca61537631fff46.png?v=1716524301"},{"product_id":"612441","title":"「日本心霊学会」研究","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e人文書院創立100周年記念出版\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e霊術団体はいかにして人文系出版社へと姿を変えたのか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e日本近代の宗教、学知、出版を総合的に捉え直す画期的研究。\u003c\/span\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本心霊学会は民間の精神療法団体として明治末に京都で誕生した。機関紙『日本心霊』を発行し、主に呼吸法を用いて人間の精神を活性化させるという心霊治療の伝授を活動の軸とすることで、当時の心霊ブームにも乗り、仏教僧侶を中心に瞬く間に多数の会員を獲得、アカデミシャンをも巻き込みながら日本有数の団体へと急成長する。そして昭和初期、学会の活動を通して培ったネットワークをもとに出版業へと船出、人文書院と名を変える。その活動の遍歴は、霊術研究のみならず、日本近代の宗教と学知、出版を総合的に捉え直す視点をもたらす。2013年に発見された『日本心霊』全号によって可能になった画期的研究。折口信夫、西田直二郎の新発見資料を収録。口絵、年表、人名索引付。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「日本心霊学会＝人文書院は、精神療法／仏教／新宗教／神道／民俗学／文学／哲学といった諸領域を横断しながら、アカデミズムと民間の知に股をかけ、心霊治療と出版という二つの媒体(メディア)――霊的＝精神的な〈エネルギー／メッセージ〉の媒体――を軸にして一つの組織を維持してきた。こうした脱領域性と組織性という矛盾した特徴を兼ね備えることで、分野横断的な共振の相を一つの団体とその刊行物に折りたたんできたのである。日本心霊学会研究とは、そうした共振の相の変貌――振幅を伴ったある一つの精神史――を、単なる観念の共通性や思想の構造的類似を超えて、具体的な組織と運動に定位して探求する足場を組み立てることに他ならない。」（「はじめに」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e執筆者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e石原深予（いしはら　みよ）\u003cbr\u003e1975年生まれ。奈良女子大学、相愛大学等非常勤講師。日本近代文学。『尾崎翠の詩と病理』（ビイング・ネット・プレス）、『前川佐美雄編集『日本歌人』目次集（戦前期分）増補・修正版』（私家版）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一柳廣孝（いちやなぎ　ひろたか）\u003cbr\u003e1959年生まれ。横浜国立大学教育学部教授。日本近現代文学・文化史。『〈こっくりさん〉と〈千里眼〉』（講談社）、『催眠術の日本近代』（青弓社）、『無意識という物語』（名古屋大学出版会）、『怪異の表象空間』（国書刊行会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e菊地暁（きくち　あきら）\u003cbr\u003e1969年生まれ。京都大学人文科学研究所助教。民俗学。『柳田国男と民俗学の近代』（吉川弘文館）、『民俗学入門』（岩波新書）、『日本宗教史のキーワード』（共編著、慶應義塾大学出版会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e神保町のオタ（じんぼうちょうのおた）\u003cbr\u003e1959年生まれ。ブロガー。「神保町系オタオタ日記」（https:\/\/jyunku.hatenablog.com\/）を運営。京都大学在籍時に吉永進一らとオカルト研究団体「近代ピラミッド協会」を結成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e平野直子（ひらの　なおこ）\u003cbr\u003e早稲田大学非常勤講師。宗教社会学。『宗教と社会のフロンティア』（共著、勁草書房）、『近現代日本の民間精神療法』（共著、国書刊行会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e吉永進一（よしなが　しんいち）\u003cbr\u003e1957年生まれ。舞鶴工業高等専門学校人文科学部門教授、龍谷大学世界仏教文化研究センター客員研究員などを歴任。近代宗教史・秘教思想史。『神智学と仏教』（法藏館）、『近代仏教スタディーズ』（共編著、法藏館）、『近現代日本の民間精神療法』（共編著、国書刊行会）。2022年3月31日逝去。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e渡勇輝（わたり　ゆうき）\u003cbr\u003e1987年生まれ。佛教大学大学院文学研究科歴史学専攻博士後期課程。日本近代思想史、神道史。「柳田国男の大正期神道論と神道談話会」（『佛教大学大学院紀要文学研究科篇』49）、「近代神道史のなかの「神道私見論争」」（『日本思想史学』52）。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995152625719,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/2153e47c8527ea01d0441365270caad5.jpg?v=1716524315"},{"product_id":"616329","title":"ポスト・ファシズムの日本","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e地方から戦後民主主義をどう構築したのか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦争を生き抜いた知識人は、どのようにファシズムの時代を悔悟し、戦争体験と折り合いをつけて社会を再生していったのか。若い力をいかし戦後の反省から政治、文化、教育、美術から地域観光、環境政策まで、どう制度や世論を構築していったのか。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鎌倉という地方から問う新たな歴史。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本書は、戦中戦後の鎌倉を具体的な事例に、ポスト・ファシズムの日本がどのように人間の復興を成し遂げることができたか、を説明する。「あの日」を忘れず、多くの悲しみと苦しみを受け止め、合理的で平等な仕組みを制度化しようと試みた主要登場人物一人ひとりの強い意志、を。」（訳者解題より）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995152855095,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/f66844d27080fbc71525540e1f2fec56.jpg?v=1716524338"},{"product_id":"625017","title":"医学と儒学","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e近世日本の医家は、なぜ「復古」を唱えたのか\u003c\/strong\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『論語』『孟子』『周礼』などの儒教経典、伊藤仁斎や荻生徂徠の儒学、麻疹・痘瘡・腸チフスなどの疫病、東アジアの国際情勢から様々な影響を受け、絶えず変容し続けていた近世日本の医学。古方派医学の「四大家」後藤艮山・香川修庵・山脇東洋・吉益東洞が実践した「復古」の多様性を解き明かし、彼らを近代医学的評価から解放する、近世日本医学史を再定位する意欲作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e儒学思想に気を配りながら、古方派医家らの思想の展開を分析していく作業は、これまでの医学史研究が決して得意としてこなかった領域といえる。……その理由はかつての近世日本医学史研究が、何より医学の近代化過程に関心を集中させ、近代西洋医学を軸にして当時の医家を検討してきたことが原因である。その過程では近代化に寄与したとみられる医家やその思想に関心が集まる一方で、前近代的とみなされた儒学との関係などには、あまり関心が払われてこなかった。本書が焦点を当てる古方派は、とりわけこうした評価軸から取り上げられることが多かった医家である。吉益東洞が代表的なように、彼らの「近代的」とされた側面がクローズアップされる一方、彼らの基盤ともいうべき「復古」主義については、十分検証されない状況が長く続いていた。とはいえ、今日の視点から一見「近代的」にみえる側面が彼らにあるとしても（あるいは、それが仮に後世的評価としてある程度妥当であるとしても）、彼らは自覚的に「近代化」への道を歩んだわけではない。あくまで彼らを突き動かしたのは、それぞれが正しいと考えた「復古」主義であった。（本書より）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":40995153543223,"sku":null,"price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/7c19d0b646ebd6ade214f7e1df8bb7a4.jpg?v=1716524406"},{"product_id":"636042","title":"福澤諭吉","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e国家の羅針盤、福澤諭吉の思想と実践——それは、社会と人間をどこへ導いたか？\u003c\/span\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e福澤諭吉とは 何だったのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いま私たちにとって 何なのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そして今後は――？\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e福澤諭吉のじかの言葉に向き合うことで、その思想と実践をあらたに問い直し、功罪を問う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":40995154755639,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/a7ce12296ba91a14e8b050797a14b542.jpg?v=1716964291"},{"product_id":"645608","title":"神道・天皇・大嘗祭","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e神々と天皇、国家と宗教が絡み合う異形の姿。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e空前のスケールで歴史の深みへと導く渾身の大作。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大嘗祭は天皇の皇位継承のため一世一度行われる皇室行事である。神秘性を帯びたその儀式は古代から変化せず、天皇の神性と日本の伝統を示すものとされてきた。しかし、実際は何度も大きな変化をこうむり、数百年間の中断さえあった。この儀式が意味するものは何なのか。そして天皇、神道とは…。本書では、『古事記』『日本書紀』、アマテラス、陰陽道、中世神話、異端神道、平田篤胤、折口信夫など、著者のこれまでの研究のすべてを動員し、学問分野を積極的に越境しつつ、大嘗祭の起源から現代までと、それを巡る論争と思想を描き出す。圧倒の1200枚、ここに誕生。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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