{"title":"2024年度東京文フリ出店書籍","description":"","products":[{"product_id":"66239","title":"高等魔術の教理と祭儀　教理篇","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e近代思想について考察する場合、マルクスの『資本論』と並べてエリファス・レヴィの『高等魔術』を常にいま一方の極にすえて見つめる複眼的視点が、こんにち私たちには必要なのではなかろうか。前者が労働の福音書、〈団体〉の神話、光と進歩の思想の典型とすれば、後者は沈思の 予言書、〈個人〉の宗教、闇と遡行の思想の典型として、ともに均しい現実性を主張するにもかかわらず、〈光〉が〈闇〉を押しのけ、長い白昼のみが一方的に歪められた支配を続けてきたのが近代社会のたどった歴史といってよいだろう。しかし、こんにちの世界的なオカルト思想復興は、ようやく訪れた黄昏の始まり、『資本論』が『高等魔術』の暗闇の中へ没し去る前触れとも見れなくはないだろう。（生田耕作）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e『高等魔術の教理と祭儀』は、理論を解説した『教理篇』、実践方法を解説した『祭儀篇』の二つに分かれている。本書『教理篇』では、カバラ的・錬金術的・キリスト教的角度から、魔術作業の根底に横たわる諸原理・諸理論を取り上げる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995089874999,"sku":null,"price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/a4b628b33da7d63333d3dc6300a3ae20.jpg?v=1716521201"},{"product_id":"66240","title":"高等魔術の教理と祭儀　祭儀篇","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e怠け者はぜったいに魔術師にはなれない。魔術はすべての時間、すべての瞬間にまたがる修練である。「大作業」の実践者は自己の絶対的支配者であることが必要である。快楽の誘惑、食欲、そして眠気にも打ち克てることが。立身出世にたいしてだけでなく、低い身分にたいしても平気でいられることが必要である。その暮らしは、一つの理念によって導かれ自然全体によってかしずかれる一つの意思の現われでなければならない。そのためには先ず五官を精神に従属させ、五官と照応する宇宙の諸力の中において自然全体を精神の下に従属させることが必要である。（本書より）\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e『高等魔術の教理と祭儀』は、理論を解説した『教理篇』、実践方法を解説した『祭儀篇』の二つに分かれている。本書『祭儀篇』では、魔術の儀式に必要な諸道具、さらに降霊術、呪術、占術などの儀式の中での、これらの道具の具体的な使用法まで、魔術の実践方法が詳しく述べられている\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995089907767,"sku":null,"price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/39642c3a05f3ee72601a02af597fdb0a.jpg?v=1716521205"},{"product_id":"66252","title":"実存主義とは何か","description":"\u003cp\u003e実存主義への非難に応えたサルトルの講演と討論からなる入門書。本書は実存主義の本質を伝え、その思想がヒューマニズムに直結することを明快に描いている。今回改版にあたり、その発想を具体的に示す初期作品を５点増補した。サルトル哲学理解への新たなアプローチのための必読書。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995090956343,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/dd27b7befdf074d1dd6d2d5984b039ca.jpg?v=1716521238"},{"product_id":"66281","title":"言葉","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e自らの誕生の半世紀も前からの家系から筆を起こし、幼年時代をつぶさに語りながら、\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e20\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e世紀を代表する、この作家・哲学者が語ろうとしたものは何か。「ものを読むこと」と「ものを書くこと」という二つの文学的営為が作家の内面でどのように形成されていったのか、いかにしてひとりの人間が、神聖化された文学から、実際行動へ移ることができるか、きわめて困難な「言葉」との闘いの跡を示す、「文学的」自伝の傑作を新訳・詳細注・解説で送る。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995092201527,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/51635ed8e0304bb9c53ff798d8890ce6.jpg?v=1716521340"},{"product_id":"66399","title":"聖杯の探索","description":"\u003cp\u003e≪聖杯≫とは、イエス・キリストが最後の晩餐に用いた食器で、それがさらに磔刑のキリストのしたたる血を受けた容器に結びついて象徴化されたものである。この神聖侵すべからざる聖杯の探求を主題とする物語は、ケルト伝説に源をもつアーサー王物語群の一つとして12世紀のフランスで生み出され、十字軍の影響の下、全ヨーロッパに広がった。本書は、詩人でありフランス中世文学の研究者としても知られる天沢退二郎による中世仏語原典からの本邦初訳。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995097116727,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/6fd2c99a88eaa8dbafa43521e45b6a91.jpg?v=1716521700"},{"product_id":"67629","title":"嘔吐　新訳","description":"\u003cp\u003e港町ブーヴィル。ロカンタンを突然襲う吐き気の意味とは……。\u003cbr\u003e一冊の日記に綴られた孤独な男のモノローグ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e「\u003c\/span\u003e物が「存在」であるように、自分を含めた人間もまた「存在」であることにロカンタンは気づく。そうだとすれば、われわれがこの世界に生きているのも偶然で、何の理由もないはずだろう。われわれはみな「余計な者」である。この発見は強烈で、作品全体に一種のアナーキーな空気を漂わせている。（中略）これは政治運動としてのアナーキズムの意ではなく、独りきりの孤立した人間が練り上げたラディカルな思想を指している。」（訳者あとがきより）\u003c\/p\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴードゥー教からジョージ・A・ロメロを経てアイアムアヒーローまで。フィクション、現実世界を問わず世界中で増殖を続けるゾンビとは一体何か？　この現象から何が読み取れるのか？　映画、マンガ、アニメ、ドラマ、小説、ゲーム、音楽、キャラクターなど400以上のコンテンツを横断し、あらゆる角度からの分析に挑んだ、気鋭による記念碑的著作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに＆第１章公開（ＰＤＦ）→\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/zombie_intro.pdf\" href=\"\/files\/zombie_intro.pdf\"\u003e★\u003c\/a\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e付録「資料のえじき―ゾンビな文献収集」（ＰＤＦ）→\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/zombie_appendix.pdf\" href=\"\/files\/zombie_appendix.pdf\"\u003e★\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995134767159,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/78fbb4a8983e87fccdc4169f641af743.jpg?v=1716523736"},{"product_id":"510460","title":"グノーシスの宗教　増補版","description":"\u003cp\u003e長いあいだ忘れられていたグノーシスの宗教の象徴言語や教義を、従来の研究とグノーシス文書を踏まえて総合的に探究する。今日の人間精神と思考に改変を迫る書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1986年に出版され版を重ねた同書に、ハンス・ヨナスによる英語版第３版への序文を追加した増補版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「グノーシスの諸宗教が述べている人間の存在の分裂と散乱は、今に始まったことではなく、人間が過去・現在・未来という時間と、自と他、または主と客という空間の概念を持ち、因果律に従う意識を育て、これを律する自我に目覚めて以来のことである。自我は必然的に、時空を離れ、因果律では解決できない多くのものを排除してきた。その結果、人間の存在の亀裂はますます深まり、散乱した心魂は疎外感に悩まされるようになった。こうして、ルネサンス以降、急速に発展した近代自我に問題が生じることになった。」（「訳者あとがき」より）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995146760247,"sku":null,"price":7500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/eb27a16b3d4237456f7fb8e0056e9290.jpg?v=1716524080"},{"product_id":"525370","title":"99％のためのフェミニズム宣言","description":"\u003cp\u003e私たちはまだ連帯できる──ほんとうの敵は資本主義だ\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１％の富裕層ではなく、「99％の私たち」のために、性差別・人種主義・環境破壊のない社会を。いまや世界中に拡がる女性たちの運動とも共鳴しながら、研究の第一線でも活躍するジェンダー学者たちが、性の抑圧をもたらす現代資本主義の終焉を呼びかける。分断を正確に認識することで、私たちはまだ連帯できる。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「99％のためのフェミニズムは反資本主義をうたう不断のフェミニズムである──平等を勝ち取らないかぎり同等では満足せず、公正を勝ち取らないかぎり空虚な法的権利には満足せず、個人の自由がすべての人々の自由と共にあることが確証されないかぎり、私たちは決して既存の民主主義には満足しない」（本文より）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★\u003ca data-cke-saved-href=\"https:\/\/note.com\/jimbunshoin\/n\/nd8b4b8a22dd1\" href=\"https:\/\/note.com\/jimbunshoin\/n\/nd8b4b8a22dd1\"\u003enoteにて関連書籍を公開しています\u003c\/a\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e- - - - -\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書初版第4刷において、以下の間違いがありました。お詫びして訂正いたします。（編集部）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e20頁注12 Luise Zietz (1865-2992)→(1865-1922)\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995148070967,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/e19bb35a762a72eaf84343977facf143.png?v=1716524109"},{"product_id":"556656","title":"ザッハー=マゾッホ集成Ⅲ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14pt;\"\u003e\u003cstrong\u003eドゥルーズに見出されたマゾッホの現代性\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあるいは「草原のメシアニズム」、あるいは「農本共産主義」（ドゥルーズ）を具現する、ロシア正教の異端宗派、ユダヤ教の二つの宗派など、さまざまなカルトが蟠居する東欧のスラヴ世界。マゾッホの宗教観を如実に語る「漂泊者」ほか、５編の小説および2編の論考を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刊行の言葉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　レオポルト・フォン・ザッハー＝マゾッホの作品は、従来、日本でどのように読まれてきたのだろうか。母方の姓を受け継いだ「マゾッホ」の名が、「マゾヒズム」という呼称のもとになったように、彼は、私生活においても、その作品においても、ひとしく「マゾヒズム」を具現する作家と見做されてきた。なるほどそのこと自体は、かならずしも見当はずれとはいえない。ただし、その「マゾ」とは通俗的に理解された表象であって、その代表作と目される『毛皮のヴィーナス』にしても、まさにキワモノ小説の扱いを受けていた。その「マゾヒズム」を思想的に定位したドゥルーズの評論をもってして、はじめてマゾッホの作品もその意味が十全に明らかになったが、しかし、それを敷衍しつつ日本語で読みすすめるに足る翻訳は、まだ日の目をみていなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　他方で、マゾッホの多くの作品は、彼の故郷であったオーストリア領ガリツィア、現在はポーランド東南部からウクライナ西部にかけてひろがっている、この地方の自然、風土、社会を主題にしている。そうした作品は、かつてわずかながら日本語に訳されもしたが、ドイツ系、ポーランド系、ウクライナ系、ユダヤ系など、さまざまなエスニシティが葛藤をはらみつつ共生する、複数の言語、宗教を擁するこの地域の特性を紹介するには、十分とはいえなかった。そうした出自をもちながら、啓蒙主義者を自任し、かつみずから「マゾヒスト」であったという彼が、どのような思想的位相をしめていたのかは、あらためて考えなければならない問題ではあるだろう。その意味では、「エロス」、「フォークロア」、「カルト」の三巻からなる『ザッハー＝マゾッホ集成』は、多岐にわたる詳細な注解も相俟って、その作品の文化史的、思想史的な理解をも可能にするものと自負している。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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14pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e多文化多言語の地、ガリツィア\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eドイツ人、ポーランド人、ルーシ人、ユダヤ人が混在する土地。民族間の貧富の格差をめぐる対立。複数の言語、ガリツィアの雄大な自然描写、風土、民族、習俗、信仰を豊かに伝えるフォークロア的作品。「ハイダマク」ほか全4作品を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刊行の言葉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　レオポルト・フォン・ザッハー＝マゾッホの作品は、従来、日本でどのように読まれてきたのだろうか。母方の姓を受け継いだ「マゾッホ」の名が、「マゾヒズム」という呼称のもとになったように、彼は、私生活においても、その作品においても、ひとしく「マゾヒズム」を具現する作家と見做されてきた。なるほどそのこと自体は、かならずしも見当はずれとはいえない。ただし、その「マゾ」とは通俗的に理解された表象であって、その代表作と目される『毛皮のヴィーナス』にしても、まさにキワモノ小説の扱いを受けていた。その「マゾヒズム」を思想的に定位したドゥルーズの評論をもってして、はじめてマゾッホの作品もその意味が十全に明らかになったが、しかし、それを敷衍しつつ日本語で読みすすめるに足る翻訳は、まだ日の目をみていなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　他方で、マゾッホの多くの作品は、彼の故郷であったオーストリア領ガリツィア、現在はポーランド東南部からウクライナ西部にかけてひろがっている、この地方の自然、風土、社会を主題にしている。そうした作品は、かつてわずかながら日本語に訳されもしたが、ドイツ系、ポーランド系、ウクライナ系、ユダヤ系など、さまざまなエスニシティが葛藤をはらみつつ共生する、複数の言語、宗教を擁するこの地域の特性を紹介するには、十分とはいえなかった。そうした出自をもちながら、啓蒙主義者を自任し、かつみずから「マゾヒスト」であったという彼が、どのような思想的位相をしめていたのかは、あらためて考えなければならない問題ではあるだろう。その意味では、「エロス」、「フォークロア」、「カルト」の三巻からなる『ザッハー＝マゾッホ集成』は、多岐にわたる詳細な注解も相俟って、その作品の文化史的、思想史的な理解をも可能にするものと自負している。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995149119543,"sku":null,"price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/585526_1722818307.jpg?v=1722818309"},{"product_id":"585530","title":"ザッハー=マゾッホ集成Ⅰ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 14pt;\"\u003e\u003cstrong\u003eマゾッホの恋愛流儀\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e男女の性愛を、偏執的かつ緊張感あふれる闘争として描く。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e習俗を巧み取り込んだストーリーテラーとしてのマゾッホの筆がさえる。本邦初訳の完全版「毛皮のヴィーナス」ほか全4作品を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●刊行の言葉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e 　レオポルト・フォン・ザッハー＝マゾッホの作品は、従来、日本でどのように読まれてきたのだろうか。母方の姓を受け継いだ「マゾッホ」の名が、「マゾヒズム」という呼称のもとになったように、彼は、私生活においても、その作品においても、ひとしく「マゾヒズム」を具現する作家と見做されてきた。なるほどそのこと自体は、かならずしも見当はずれとはいえない。ただし、その「マゾ」とは通俗的に理解された表象であって、その代表作と目される『毛皮のヴィーナス』にしても、まさにキワモノ小説の扱いを受けていた。その「マゾヒズム」を思想的に定位したドゥルーズの評論をもってして、はじめてマゾッホの作品もその意味が十全に明らかになったが、しかし、それを敷衍しつつ日本語で読みすすめるに足る翻訳は、まだ日の目をみていなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　他方で、マゾッホの多くの作品は、彼の故郷であったオーストリア領ガリツィア、現在はポーランド東南部からウクライナ西部にかけてひろがっている、この地方の自然、風土、社会を主題にしている。そうした作品は、かつてわずかながら日本語に訳されもしたが、ドイツ系、ポーランド系、ウクライナ系、ユダヤ系など、さまざまなエスニシティが葛藤をはらみつつ共生する、複数の言語、宗教を擁するこの地域の特性を紹介するには、十分とはいえなかった。そうした出自をもちながら、啓蒙主義者を自任し、かつみずから「マゾヒスト」であったという彼が、どのような思想的位相をしめていたのかは、あらためて考えなければならない問題ではあるだろう。その意味では、「エロス」、「フォークロア」、「カルト」の三巻からなる『ザッハー＝マゾッホ集成』は、多岐にわたる詳細な注解も相俟って、その作品の文化史的、思想史的な理解をも可能にするものと自負している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〇本集成の特色\u003cbr\u003eマゾッホの作品はほとんどがドイツ語で執筆されているが、その小説の舞台は、現在のウクライナを中心とした多言語・多文化の空間である。\u003cbr\u003e本集成では従来の翻訳ではみられなかったスラヴ文化、ユダヤ文化に関する多くの注釈を加えた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマゾッホの代表作『毛皮のヴィーナス』決定版として、マゾッホが大幅に改定増補した1878年版を底本として使用した。\u003cbr\u003e（本邦初訳）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995149152311,"sku":null,"price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/585530_1719541085.jpg?v=1719541087"},{"product_id":"612114","title":"布団の中から蜂起せよ","description":"\u003cp\u003e今、この人の話していること、聞かないとだめじゃないかな。\u003cbr\u003e耳を傾けるだけじゃなくて。体ごと傾けて。\u003cbr\u003e――斎藤真理子（翻訳者）推薦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e- - - - - - - - - -\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあなたに死なないでほしい。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e家父長制、資本主義、天皇制に抗して、\u003cwbr\u003eあらゆる生存のためになにができるのか、なにが言えるのか。\u003cwbr\u003e金子文子やデヴィッド・グレーバーを参照軸に、アナーカ・\u003cwbr\u003eフェミニストの立場からこのくにの歪みを抉り出す、\u003cwbr\u003eライター高島鈴の初エッセイ集。脈打つ言葉は、\u003cwbr\u003eきっと誰かの心臓と共鳴する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「どうせ生まれてしまったんだから、他人のために、\u003cwbr\u003e少しでもこの世をマシな方向に動かそう。\u003cwbr\u003e自分のために殺意を使うな。首にかかった手を外して、\u003cwbr\u003eゆっくりと社会に向かって拳を握り直そうではないか。\u003cwbr\u003eいろいろなものに追い詰められて、\u003cwbr\u003e布団の上に横たわったまま動けずにいる身体は、\u003cwbr\u003eあなたの意志ひとつで蜂起に参画できる。私はあなたと、\u003cwbr\u003eそういう戦いをしたいのである」（本文より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e装画　松本大幹\u003cbr\u003e装丁・本文デザイン　宮越里子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e- - - - - - - - - -\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書初版第一刷において、以下の間違いがありました。大変申し訳ありません。お詫びして訂正いたします。（編集部）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ep.36　８行目　「クシュアリティ」→「セクシュアリティ」\u003cbr\u003ep.70　９行目　「マーベル・シリーズ」→「ＤＣシリーズ」\u003cbr\u003ep.84　『フェミニスト現象学――入門経験から「普通」を問い直す』→『フェミニスト現象学入門――経験から「普通」を問い直す』\u003cbr\u003ep.128　12行目　「より強い否定を生れる」→「より強い否定が生れる」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e- - - - - - - - - -\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A.png\" href=\"\/files\/%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A.png\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995152560183,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/49e730abc9ff11e6ebdc34efcfb41db7.jpg?v=1716524308"},{"product_id":"612441","title":"「日本心霊学会」研究","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e人文書院創立100周年記念出版\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e霊術団体はいかにして人文系出版社へと姿を変えたのか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e日本近代の宗教、学知、出版を総合的に捉え直す画期的研究。\u003c\/span\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本心霊学会は民間の精神療法団体として明治末に京都で誕生した。機関紙『日本心霊』を発行し、主に呼吸法を用いて人間の精神を活性化させるという心霊治療の伝授を活動の軸とすることで、当時の心霊ブームにも乗り、仏教僧侶を中心に瞬く間に多数の会員を獲得、アカデミシャンをも巻き込みながら日本有数の団体へと急成長する。そして昭和初期、学会の活動を通して培ったネットワークをもとに出版業へと船出、人文書院と名を変える。その活動の遍歴は、霊術研究のみならず、日本近代の宗教と学知、出版を総合的に捉え直す視点をもたらす。2013年に発見された『日本心霊』全号によって可能になった画期的研究。折口信夫、西田直二郎の新発見資料を収録。口絵、年表、人名索引付。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「日本心霊学会＝人文書院は、精神療法／仏教／新宗教／神道／民俗学／文学／哲学といった諸領域を横断しながら、アカデミズムと民間の知に股をかけ、心霊治療と出版という二つの媒体(メディア)――霊的＝精神的な〈エネルギー／メッセージ〉の媒体――を軸にして一つの組織を維持してきた。こうした脱領域性と組織性という矛盾した特徴を兼ね備えることで、分野横断的な共振の相を一つの団体とその刊行物に折りたたんできたのである。日本心霊学会研究とは、そうした共振の相の変貌――振幅を伴ったある一つの精神史――を、単なる観念の共通性や思想の構造的類似を超えて、具体的な組織と運動に定位して探求する足場を組み立てることに他ならない。」（「はじめに」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e執筆者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e石原深予（いしはら　みよ）\u003cbr\u003e1975年生まれ。奈良女子大学、相愛大学等非常勤講師。日本近代文学。『尾崎翠の詩と病理』（ビイング・ネット・プレス）、『前川佐美雄編集『日本歌人』目次集（戦前期分）増補・修正版』（私家版）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一柳廣孝（いちやなぎ　ひろたか）\u003cbr\u003e1959年生まれ。横浜国立大学教育学部教授。日本近現代文学・文化史。『〈こっくりさん〉と〈千里眼〉』（講談社）、『催眠術の日本近代』（青弓社）、『無意識という物語』（名古屋大学出版会）、『怪異の表象空間』（国書刊行会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e菊地暁（きくち　あきら）\u003cbr\u003e1969年生まれ。京都大学人文科学研究所助教。民俗学。『柳田国男と民俗学の近代』（吉川弘文館）、『民俗学入門』（岩波新書）、『日本宗教史のキーワード』（共編著、慶應義塾大学出版会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e神保町のオタ（じんぼうちょうのおた）\u003cbr\u003e1959年生まれ。ブロガー。「神保町系オタオタ日記」（https:\/\/jyunku.hatenablog.com\/）を運営。京都大学在籍時に吉永進一らとオカルト研究団体「近代ピラミッド協会」を結成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e平野直子（ひらの　なおこ）\u003cbr\u003e早稲田大学非常勤講師。宗教社会学。『宗教と社会のフロンティア』（共著、勁草書房）、『近現代日本の民間精神療法』（共著、国書刊行会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e吉永進一（よしなが　しんいち）\u003cbr\u003e1957年生まれ。舞鶴工業高等専門学校人文科学部門教授、龍谷大学世界仏教文化研究センター客員研究員などを歴任。近代宗教史・秘教思想史。『神智学と仏教』（法藏館）、『近代仏教スタディーズ』（共編著、法藏館）、『近現代日本の民間精神療法』（共編著、国書刊行会）。2022年3月31日逝去。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e渡勇輝（わたり　ゆうき）\u003cbr\u003e1987年生まれ。佛教大学大学院文学研究科歴史学専攻博士後期課程。日本近代思想史、神道史。「柳田国男の大正期神道論と神道談話会」（『佛教大学大学院紀要文学研究科篇』49）、「近代神道史のなかの「神道私見論争」」（『日本思想史学』52）。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995152625719,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/2153e47c8527ea01d0441365270caad5.jpg?v=1716524315"},{"product_id":"613545","title":"SNSフェミニズム","description":"\u003cp\u003eSNSによって変わるフェミニズム、\u003cbr\u003eフェミニズムによって変わる社会\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアメリカで活動する300のグループを調査した、現代フェミニズムの熱気を伝える最新の研究。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「Me too」運動に代表されるように、現代のフェミニズムはインターネット、特にSNSを舞台に盛んになっている。ネットの世界にとどまらず、現実社会をも動かす大きな力になっているそのムーブメントはいつ生まれ、何を訴え、いまどのようになっているのか。本書では、インターネットを使ったフェミニズム運動が盛んな現代アメリカで活動する300のグループを調査。「参加型政治」と「インターセクショナリティ」を理論軸にその活動を分析し、多様な運動の本質に迫る。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995152691255,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/61b314e193f78aa991fefc924659249d.jpg?v=1716524322"},{"product_id":"613937","title":"プラットフォーム資本主義","description":"\u003cp\u003eデータ資本主義の見取り図\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGAFAに代表されるデジタルプラットフォーム企業は、なぜ現代資本主義の中心に躍り出たのか。そして資本主義の何を変えたのか。戦後の経済史を振り返り、プラットフォーム企業を資本主義的生産様式の中に置き直すことで、その特質と本質をかつてないほど鋭くコンパクトに分析する。「加速派政治宣言」で知られる注目の哲学者・経済思想家による初の単著にしてベストセラー、待望の翻訳。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本書は今日の各種デジタル産業の基本的構造を、その歴史的経緯を掘り下げつつ、きわめて明晰かつコンパクトに解説した一冊である。本書が現状を理解するための最適な手引き書の一冊であることを今一度強調しておきたく思う。」（訳者あとがきより）\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995152724023,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/48f893e43d79065a4b97e2fe13fabe0f.jpg?v=1716524325"},{"product_id":"629181","title":"音楽と政治","description":"\u003cp\u003e3・11は音楽と政治の関係を変えた\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1960年代のカウンターカルチャー以後、ポピュラー音楽と政治的言説の関係は常に問題となってきた。しかし、3・11はその関係を変化させ、これまでとは異なる近接性を呼び込んだのではないか。本書では、サウンドデモや愛国ソングなど、東日本大震災以後に起きた音楽をめぐる数々の出来事をたどり直し、多様な社会学的枠組みを使い、この問いに迫っていく。震災、原発事故、東京オリンピック、新型コロナ、そしてウクライナ戦争と、未曾有の事態が次々と押し寄せるなか、音楽はどんな姿を見せたのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eサウンドデモ、SEALDs、「音楽の力」言説、斉藤和義〈ずっとウソだった〉、RADWIMPS〈HINOMARU〉、椎名林檎〈NIPPON〉、#SaveOurSpace、#WeNeedCulture etc.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「音楽に対する人びとの接し方は千差万別だが、文化産業がつくりだす消費財としての音楽は、売れるための商品にほかならない。そうであるためには、最大公約数の消費者に受け入れられる必要がある。そして、いつのまにか「音楽は中立的なものである」という「幻想」がまかりとおるようになってしまった。だからこそ、「音楽は政治的なものである」という「神話」が成り立つことにもなった。…本書では、３・11によって露呈した、音楽と政治の近接性を探る作業を試みる。そのために、３・11を起点として、それ以前に起こった出来事との連続性を紐解きながら、音楽と政治の関係について、さまざまな角度と尺度（分野、時代、そして国境を超えて）から考察することになる。」（本書より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまえがき＆序章公開（PDF）→\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%80%80%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88-1-33.pdf\" href=\"\/files\/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%80%80%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88-1-33.pdf\"\u003e★\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995153412151,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/289e167fc564270070118c970882cd38.jpg?v=1716524392"},{"product_id":"10085827","title":"韓国ドラマの想像力","description":"\u003cdiv id=\"bookcontent\" class=\"show\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wrap cms\"\u003e\n\u003ch1 style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e韓国ドラマには何が託されているのか、\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e社会のリアルと新たなつながりの想像\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e韓国ドラマは面白いだけではない。そこには、いま・こことは異なる社会の想像と創造のヒントが隠されている。2010年代以降にヒットした韓国ドラマを、経済格差、教育、国家権力、軍事、フェミニズムなど、多様な視点から社会学的に読み解く。ドラマ案内、韓国研究入門としても最適な一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e本書で取り上げる主な作品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"yiv5291042699gmail-QpPSMb\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e『キミはロボット』『愛の不時着』『サバイバー　60日間の大統領』『酒飲みな都会の女たち』『静かなる海』『キングダム』『SKYキャッスル　上流階級の妻たち』『応答せよ』シリーズ、『シスターズ』『ザ・グローリー　輝かしき復讐』『補佐官』『秘密の森』『D.P. 脱走兵追跡官』『マイ・ディア・ミスター　私のおじさん』『グリーン・マザーズ・クラブ』『結婚作詞 離婚作曲』『椿の花咲く頃』\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41048221319223,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10085827_1721787199.jpg?v=1721787201"},{"product_id":"10089535","title":"メディア論集成","description":"\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003eメディアによって身体と社会はいかに変容するのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003eその問いを、機械的技術のみならず、文字や声にまでさかのぼり原理的に思考した、\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e大澤社会学の根幹をなす代表作。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e関連文書を大幅増補した決定版。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e「時代を代表するテクノロジーというものがある。電子的な技術を基礎にしたさまざまなメディアが、われわれの時代にとって、すなわち二十世紀の終盤から二十一世紀に向かおうとする社会にとって、そのようなテクノロジーの一種であることは間違いない。あるテクノロジーが全体としての社会を代表しているように見えるのは、そのテクノロジーが社会を成り立たせている仕組みの必然性に深く根ざしており、それゆえにその必然性を集約的に象徴しているからであろう。ここで私は、メディアの周辺で生起している諸現象を、この必然性との関係で理解してみたいと思う。言い換えれば、メディアが代表しているように見える社会変容を、その原理において把握し、総体として特徴づけることが、ここでの探究の目標である。」（本書より）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41235629441079,"sku":"","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10089535_1730105293.jpg?v=1730105295"},{"product_id":"10092351","title":"批評の歩き方","description":"\u003cp\u003e\u0026lt;head\u0026gt;\u0026lt;meta charset=\"UTF-8\" \/\u0026gt;\u0026lt;\/head\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e知の冒険マップ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eここは砂漠か新天地か。noteの人気連載「批評の座標」、ついに書籍化。各論考を加筆修正し、クエストマップ、座談会、ブックリストを増補。さまざまな知の旅路を収録した「批評ガイド」の決定版。新たな冒険者をもとめて！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「古き」批評家たちを、「新たなる」書き手たちが批評する。機が熟したのだ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e――小泉義之（哲学／批評）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\"批評”が冬の時代を迎え、冷え切った\"批氷\"になった。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eその上を高速で滑る芸を競うゲームも下火だ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e雪解けは近い。この本は評にあらず(“非評”)。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eスパイクのピンにして、歩め！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e――荘子it（Dos Monos）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【寄稿者一覧】（掲載順）\u003cbr\u003e赤井浩太（編者）／小峰ひずみ／松田樹（編者）／韻踏み夫／森脇透青／住本麻子／七草繭子／後藤護／武久真士／平坂純一／渡辺健一郎／前田龍之祐／安井海洋／角野桃花／古木獠／石橋直樹／岡田基生／松本航佑／つやちゃん／鈴木亘／長濵よし野\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【対象の批評家一覧】\u003cbr\u003e小林秀雄／吉本隆明／柄谷行人／絓秀実／東浩紀／斎藤美奈子／澁澤龍彦／種村季弘／保田與重郎／西部邁／福田恆存／山野浩一／宮川淳／木村敏／山口昌男／柳田國男／西田幾多郎／三木清／江藤淳／鹿島茂／蓮實重彦／竹村和子……\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカバー・本文デザイン　宮越里子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカバーイラスト　太田陽博\u003c\/p\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41270250438711,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10092351_1731483996.jpg?v=1731483998"}],"url":"https:\/\/jimbunshoin-store.myshopify.com\/collections\/2024%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e6%96%87%e3%83%95%e3%83%aa%e5%87%ba%e5%ba%97%e6%9b%b8%e7%b1%8d.oembed","provider":"人文書院","version":"1.0","type":"link"}