{"title":"定番書","description":"\u003cp\u003e哲学から心理学、フェミニズムに歴史、オカルトまで！多ジャンルにわたる弊社の定番商品を集めてみました！\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"66239","title":"高等魔術の教理と祭儀　教理篇","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e近代思想について考察する場合、マルクスの『資本論』と並べてエリファス・レヴィの『高等魔術』を常にいま一方の極にすえて見つめる複眼的視点が、こんにち私たちには必要なのではなかろうか。前者が労働の福音書、〈団体〉の神話、光と進歩の思想の典型とすれば、後者は沈思の 予言書、〈個人〉の宗教、闇と遡行の思想の典型として、ともに均しい現実性を主張するにもかかわらず、〈光〉が〈闇〉を押しのけ、長い白昼のみが一方的に歪められた支配を続けてきたのが近代社会のたどった歴史といってよいだろう。しかし、こんにちの世界的なオカルト思想復興は、ようやく訪れた黄昏の始まり、『資本論』が『高等魔術』の暗闇の中へ没し去る前触れとも見れなくはないだろう。（生田耕作）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"MsoNormal\"\u003e『高等魔術の教理と祭儀』は、理論を解説した『教理篇』、実践方法を解説した『祭儀篇』の二つに分かれている。本書『教理篇』では、カバラ的・錬金術的・キリスト教的角度から、魔術作業の根底に横たわる諸原理・諸理論を取り上げる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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lang=\"EN-US\"\u003e「\u003c\/span\u003e物が「存在」であるように、自分を含めた人間もまた「存在」であることにロカンタンは気づく。そうだとすれば、われわれがこの世界に生きているのも偶然で、何の理由もないはずだろう。われわれはみな「余計な者」である。この発見は強烈で、作品全体に一種のアナーキーな空気を漂わせている。（中略）これは政治運動としてのアナーキズムの意ではなく、独りきりの孤立した人間が練り上げたラディカルな思想を指している。」（訳者あとがきより）\u003c\/p\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995126280247,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/f8fe1f4c493911d47f3d0d4fb6980b53.jpg?v=1716523225"},{"product_id":"128262","title":"新装版　老い　上","description":"\u003cp\u003e老いとか何か。老いは不意に我々を捉える。何人もこの人生の失墜をまぬがれることはできない。老いという人生の最後の時期に我々はいかなる者となるのか？　この人間存在の真の意味を示す老いの生物学的、歴史的、哲学的、社会的、その他あらゆる角度からの、徹底的考察!!　畢生の大作『第二の性』と双璧をなす問題の書。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eチェコの劇作家、大統領ヴァーツラフ・ハヴェルによる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e全体主義をするどく突いた不朽の名著\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e真実の生をいきるために私たちがなすべきことは何か\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eすべてはロックミュージシャンの逮捕から始まった――。かれらの問題は自分たちの問題だと共鳴した劇作家は、全体主義の権力のあり様を分析し、「真実の生」、「もう一つの文化」の意義を説く。このエッセイは、冷戦体制下の東欧で地下出版の形で広く読まれただけでなく、今なおその影響力はとどまることを知らない。形骸化した官僚制度、技術文明の危機を訴える本書は、私たち一人ひとりに「今、ここ」で何をすべきか、と問いかける。無関心に消費社会を生きる現代の私たちにも警鐘をならす一冊。解説、資料「憲章77」を付す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e東欧の民主化から30年、人権と自由を考えるために今なお重要なテクスト。「力のない人びと」の可能性とは？\u003cbr\u003e本邦初訳！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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-\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書初版第4刷において、以下の間違いがありました。お詫びして訂正いたします。（編集部）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e20頁注12 Luise Zietz (1865-2992)→(1865-1922)\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995148070967,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/e19bb35a762a72eaf84343977facf143.png?v=1716524109"},{"product_id":"593041","title":"インターセクショナリティ","description":"\u003cp\u003e交差性とは何か？\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジェンダー、人種、階級などいくつもの要因が絡み合う複雑な権力関係を捉える、現代社会の最重要概念、その初めての解説書。\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「インターセクショナリティとは、人種、階級、ジェンダー、セクシュアリティ、ネイション、アビリティ／ディサビリティ、エスニシティ、年齢などさまざまな要素の交差する権力関係と社会的立場の複雑性を捉える概念である。またこの概念に内在する精神（エートス）とは、社会的不平等や交差する権力関係を社会的文脈にそって分析し、抑圧が絡み合う社会構造の複雑性を紐解き、社会正義へと向かう批判的実践と批判的探求の関係性における相乗効果によって引き出され培われてきた政治（ポリティクス）である。」（監訳者解説より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e原著：Patricia Hill Collins, Sirma Bilge, \u003cem\u003eIntersectionality\u003c\/em\u003e, 2nd Edition, Polity Press, 2020\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995149447223,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/1f4d123494f2bcb6137ee557ac4cb13f.jpg?v=1716524212"},{"product_id":"612114","title":"布団の中から蜂起せよ","description":"\u003cp\u003e今、この人の話していること、聞かないとだめじゃないかな。\u003cbr\u003e耳を傾けるだけじゃなくて。体ごと傾けて。\u003cbr\u003e――斎藤真理子（翻訳者）推薦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e- - - - - - - - - -\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあなたに死なないでほしい。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e家父長制、資本主義、天皇制に抗して、\u003cwbr\u003eあらゆる生存のためになにができるのか、なにが言えるのか。\u003cwbr\u003e金子文子やデヴィッド・グレーバーを参照軸に、アナーカ・\u003cwbr\u003eフェミニストの立場からこのくにの歪みを抉り出す、\u003cwbr\u003eライター高島鈴の初エッセイ集。脈打つ言葉は、\u003cwbr\u003eきっと誰かの心臓と共鳴する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「どうせ生まれてしまったんだから、他人のために、\u003cwbr\u003e少しでもこの世をマシな方向に動かそう。\u003cwbr\u003e自分のために殺意を使うな。首にかかった手を外して、\u003cwbr\u003eゆっくりと社会に向かって拳を握り直そうではないか。\u003cwbr\u003eいろいろなものに追い詰められて、\u003cwbr\u003e布団の上に横たわったまま動けずにいる身体は、\u003cwbr\u003eあなたの意志ひとつで蜂起に参画できる。私はあなたと、\u003cwbr\u003eそういう戦いをしたいのである」（本文より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e装画　松本大幹\u003cbr\u003e装丁・本文デザイン　宮越里子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e- - - - - - - - - -\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書初版第一刷において、以下の間違いがありました。大変申し訳ありません。お詫びして訂正いたします。（編集部）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ep.36　８行目　「クシュアリティ」→「セクシュアリティ」\u003cbr\u003ep.70　９行目　「マーベル・シリーズ」→「ＤＣシリーズ」\u003cbr\u003ep.84　『フェミニスト現象学――入門経験から「普通」を問い直す』→『フェミニスト現象学入門――経験から「普通」を問い直す』\u003cbr\u003ep.128　12行目　「より強い否定を生れる」→「より強い否定が生れる」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e- - - - - - - - - -\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca data-cke-saved-href=\"\/files\/%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A.png\" href=\"\/files\/%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A.png\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995152560183,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/49e730abc9ff11e6ebdc34efcfb41db7.jpg?v=1716524308"},{"product_id":"612441","title":"「日本心霊学会」研究","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e\u003cstrong\u003e人文書院創立100周年記念出版\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e霊術団体はいかにして人文系出版社へと姿を変えたのか。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 12pt;\"\u003e日本近代の宗教、学知、出版を総合的に捉え直す画期的研究。\u003c\/span\u003e\u003cbr type=\"_moz\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本心霊学会は民間の精神療法団体として明治末に京都で誕生した。機関紙『日本心霊』を発行し、主に呼吸法を用いて人間の精神を活性化させるという心霊治療の伝授を活動の軸とすることで、当時の心霊ブームにも乗り、仏教僧侶を中心に瞬く間に多数の会員を獲得、アカデミシャンをも巻き込みながら日本有数の団体へと急成長する。そして昭和初期、学会の活動を通して培ったネットワークをもとに出版業へと船出、人文書院と名を変える。その活動の遍歴は、霊術研究のみならず、日本近代の宗教と学知、出版を総合的に捉え直す視点をもたらす。2013年に発見された『日本心霊』全号によって可能になった画期的研究。折口信夫、西田直二郎の新発見資料を収録。口絵、年表、人名索引付。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「日本心霊学会＝人文書院は、精神療法／仏教／新宗教／神道／民俗学／文学／哲学といった諸領域を横断しながら、アカデミズムと民間の知に股をかけ、心霊治療と出版という二つの媒体(メディア)――霊的＝精神的な〈エネルギー／メッセージ〉の媒体――を軸にして一つの組織を維持してきた。こうした脱領域性と組織性という矛盾した特徴を兼ね備えることで、分野横断的な共振の相を一つの団体とその刊行物に折りたたんできたのである。日本心霊学会研究とは、そうした共振の相の変貌――振幅を伴ったある一つの精神史――を、単なる観念の共通性や思想の構造的類似を超えて、具体的な組織と運動に定位して探求する足場を組み立てることに他ならない。」（「はじめに」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e執筆者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e石原深予（いしはら　みよ）\u003cbr\u003e1975年生まれ。奈良女子大学、相愛大学等非常勤講師。日本近代文学。『尾崎翠の詩と病理』（ビイング・ネット・プレス）、『前川佐美雄編集『日本歌人』目次集（戦前期分）増補・修正版』（私家版）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一柳廣孝（いちやなぎ　ひろたか）\u003cbr\u003e1959年生まれ。横浜国立大学教育学部教授。日本近現代文学・文化史。『〈こっくりさん〉と〈千里眼〉』（講談社）、『催眠術の日本近代』（青弓社）、『無意識という物語』（名古屋大学出版会）、『怪異の表象空間』（国書刊行会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e菊地暁（きくち　あきら）\u003cbr\u003e1969年生まれ。京都大学人文科学研究所助教。民俗学。『柳田国男と民俗学の近代』（吉川弘文館）、『民俗学入門』（岩波新書）、『日本宗教史のキーワード』（共編著、慶應義塾大学出版会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e神保町のオタ（じんぼうちょうのおた）\u003cbr\u003e1959年生まれ。ブロガー。「神保町系オタオタ日記」（https:\/\/jyunku.hatenablog.com\/）を運営。京都大学在籍時に吉永進一らとオカルト研究団体「近代ピラミッド協会」を結成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e平野直子（ひらの　なおこ）\u003cbr\u003e早稲田大学非常勤講師。宗教社会学。『宗教と社会のフロンティア』（共著、勁草書房）、『近現代日本の民間精神療法』（共著、国書刊行会）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e吉永進一（よしなが　しんいち）\u003cbr\u003e1957年生まれ。舞鶴工業高等専門学校人文科学部門教授、龍谷大学世界仏教文化研究センター客員研究員などを歴任。近代宗教史・秘教思想史。『神智学と仏教』（法藏館）、『近代仏教スタディーズ』（共編著、法藏館）、『近現代日本の民間精神療法』（共編著、国書刊行会）。2022年3月31日逝去。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e渡勇輝（わたり　ゆうき）\u003cbr\u003e1987年生まれ。佛教大学大学院文学研究科歴史学専攻博士後期課程。日本近代思想史、神道史。「柳田国男の大正期神道論と神道談話会」（『佛教大学大学院紀要文学研究科篇』49）、「近代神道史のなかの「神道私見論争」」（『日本思想史学』52）。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995152625719,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/2153e47c8527ea01d0441365270caad5.jpg?v=1716524315"},{"product_id":"633340","title":"宇宙の途上で出会う","description":"\u003cp\u003e思想界全体の物質への注目を導いた、ニュー・マテリアリズムの金字塔的大著。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書で提案されるのは、この宇宙のあらゆる物質をはじめ、空間、時間までもあらかじめ確定したものとして存在しているのではなく、関係する諸部分のもつれと内部作用から創発するという、新たな認識論、存在論といえる「エージェンシャル・リアリズム」である。ボーアの量子力学に深く立ち入り、バトラーのフェミニズム理論を批判的に検討することで、言葉と物質、人間と非人間の関係を独自のポストヒューマニズム的視点から捉え直し、哲学、科学論にとどまらず社会理論にも重要な示唆をもたらす。21世紀の思想にその名を刻む革命的著作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「物質と意味は独立した二つの要素ではない。両者は分かちがたく融合しており、どれほどのエネルギーを持つ出来事をもってしても切り離すことはできない。「分割することができない」「切り離すことができない」という意味のギリシャ語アトモスに由来するアトム、つまり原子でさえも分割することができる。しかし、物質と意味は、化学変化や遠心分離器、核爆発をもってしても分離できない。問題＝物質（マター）になるとは物質と意味に同時に関わることであり、おそらくこのことが明白になるのは、問題＝物質（マター）の性質が問われているとき、つまり、問題＝物質（マター）の極小の一片であっても根深い固定観念や大都市を爆破してしまうほどの力があると明らかになるときだろう。だからこそ、現代物理学がつきつけるさまざまな問題＝物質の不可避なもつれ――在ることと知ることと行うことの、存在論と認識論と倫理の、事実と価値のもつれ――は否定しようもなく、非常に重要な意味をもつのだ。」（本書より）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40995153575991,"sku":null,"price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/d1fd28d2ac8928b25039095fb3ea27c6.jpg?v=1716524409"},{"product_id":"10092351","title":"批評の歩き方","description":"\u003cp\u003e\u0026lt;head\u0026gt;\u0026lt;meta charset=\"UTF-8\" \/\u0026gt;\u0026lt;\/head\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cstrong\u003e知の冒険マップ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eここは砂漠か新天地か。noteの人気連載「批評の座標」、ついに書籍化。各論考を加筆修正し、クエストマップ、座談会、ブックリストを増補。さまざまな知の旅路を収録した「批評ガイド」の決定版。新たな冒険者をもとめて！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「古き」批評家たちを、「新たなる」書き手たちが批評する。機が熟したのだ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e――小泉義之（哲学／批評）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\"批評”が冬の時代を迎え、冷え切った\"批氷\"になった。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eその上を高速で滑る芸を競うゲームも下火だ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e雪解けは近い。この本は評にあらず(“非評”)。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eスパイクのピンにして、歩め！\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e――荘子it（Dos Monos）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【寄稿者一覧】（掲載順）\u003cbr\u003e赤井浩太（編者）／小峰ひずみ／松田樹（編者）／韻踏み夫／森脇透青／住本麻子／七草繭子／後藤護／武久真士／平坂純一／渡辺健一郎／前田龍之祐／安井海洋／角野桃花／古木獠／石橋直樹／岡田基生／松本航佑／つやちゃん／鈴木亘／長濵よし野\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【対象の批評家一覧】\u003cbr\u003e小林秀雄／吉本隆明／柄谷行人／絓秀実／東浩紀／斎藤美奈子／澁澤龍彦／種村季弘／保田與重郎／西部邁／福田恆存／山野浩一／宮川淳／木村敏／山口昌男／柳田國男／西田幾多郎／三木清／江藤淳／鹿島茂／蓮實重彦／竹村和子……\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカバー・本文デザイン　宮越里子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカバーイラスト　太田陽博\u003c\/p\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41270250438711,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10092351_1731483996.jpg?v=1731483998"},{"product_id":"10134681","title":"食権力の現代史","description":"\u003cdiv id=\"bookcontent\" class=\"show\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wrap cms\"\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003eなぜ、権力は飢えさせるのか？\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 16.0pt;\"\u003e飢餓という暴力の歴史をたどる　\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e-----史上最大の殺人計画「\u003cruby style=\"ruby-align: distribute-space;\"\u003e飢餓計画\u003crp\u003e(\u003c\/rp\u003e\u003crt style=\"font-size: 5.0pt; layout-grid-mode: line;\"\u003eフンガープラン\u003c\/rt\u003e\u003crp\u003e)\u003c\/rp\u003e\u003c\/ruby\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\" style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e」。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 11pt;\"\u003eソ連の住民3000万人の餓死を目標としたこのナチスの計画\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003eは、どこから来てどこへ向かったのか。その世界史的探究の果てに、著者は、「飢餓計画」と現代世界の飢餓を結ぶ重要人物を探り当てる。飢餓を終えられない現代社会の根源を探る画期的歴史論考。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"text-autospace: none;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 9.0pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: RyuminPr6N-Reg;\"\u003e飢餓は発見後に実在化したのではない。飢餓それ自体が、依然として、問題化と非問題化のあらそいの場なのだ。ナチスの飢餓もイスラエルの飢餓もソ連の飢餓もそれは変わらない。では、この飢餓を再び自然化する力の源とはなにか\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 9.0pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: ExtKEI;\"\u003e─ \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 9.0pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: RyuminPr6N-Reg;\"\u003e本書は、このような問いから始まる。（…）飢餓は人を平等に殺さない。ここに介入するのは自然というよりは、社会であり制度であり政治である。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt;\"\u003e「序章」より\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"text-autospace: none;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt;\"\u003e第一次大戦から第二次大戦を経て、イスラエルのガザの虐殺までの現代史を、食を通じた権力の歴史、そして「施設化」した飢餓の歴史として描く！\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"text-autospace: none;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: RyuminPr6N-Reg;\"\u003e　\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41618697060407,"sku":null,"price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10134681_1755831595.jpg?v=1756969844"},{"product_id":"10139560","title":"ネクロポリティクス","description":"\u003cdiv id=\"bookcontent\" class=\"show\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wrap cms\"\u003e\n\u003ch1\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e人間を殺し、生かし、あるいは死に晒す権力とは\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/h1\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e現代は極度に進行する不平等、テロル、戦争、そしていまなお続く植民地主義の時代である。本書はファノンの精神医学的な分析をもとに、フーコーの生政治の概念を発展させ、どのように政治から民主主義が退出し、憎しみの社会へと変質しているのかを論じる。生政治と死政治が絡み合い人間性を蝕み剥奪するこの世界において、いかにして旧来の人文主義（ヒューマニズム）を克服し、「全－世界」（グリッサン）的な人間の共同体を考え直すことができるだろうか。カメルーンに生まれ世界の哲学を牽引する思想家による、全人類への警鐘の書。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e「世界の終わりはすでに生起している。問題はもはや、その終わりを待ちながらいかに生きるかではない。そうではなくむしろそれは、終わりのあとの日々において生きることはいかに可能になるのか、すなわち喪失や分断とともにいかに生きるかということである。」（本文より）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: '游明朝',serif;\"\u003e原著：Necropolitics (translated by Steven Corcoran, Duke University Press, Durham and London, 2019)[Politiques De L’Inimitié (Éditions La Découverte, Paris, 2016)] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41745680465975,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0572\/9655\/1991\/files\/10139560_1761195987.jpg?v=1761195989"},{"product_id":"10144868","title":"地球共同体","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: larger;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: serif;\"\u003e\u003cb\u003eテクノロジーと暴力の時代に、「地球」を再想像する\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: justify;\"\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.5pt;\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: 游明朝,serif;\"\u003e私たちは、地球がデジタル・テクノロジーによって縮減し、人間を含む生物に剥き出しの暴力が向けられる時代を生きている。人間とは本来、この地球上で「去り行く者」でしかない。そんな私たちが生きられる共同体とはどのようなものか。古代アフリカのアニミズムと宇宙論、西洋哲学や生物学をも渉猟しながら、アイデンティティ、国民国家、契約、所有といった西洋的価値観から離れ、地球すなわち〈全‐惑星〉の共同体、ひいては人間存在の再想像／再創造を試みる。世紀を代表する思想家が見据える未来とは。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: serif;\"\u003e「ゆえに立ち戻ろう、地球に。私たちの惑星、\u003cwbr\u003e最後のユートピアに。他の惑星と違い、\u003cwbr\u003e地球は歓待することができる。言い換えれば、\u003cwbr\u003eひとつ以上のものに、\u003cwbr\u003eすなわち多様体に場を譲り渡すことができる。」（本文より）\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: serif;\"\u003e原著：La Communauté Terrestre (Éditions La Découverte, Paris, 2023)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default 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